先週に続き、パター部門の1位はオデッセイの『Ai-ONE スクエア2スクエア』。同シリーズでは5月16日に発売されたゼロトルクの『MAX1』が好調なセールスを記録している。今年は米国ツアーで『L.A.B.GOLF』からはじまったゼロトルクのパターが大ブーム。7月4日にはテーラーメイドからゼロトルク系の『スパイダーZT』が発売される。すでに米国男子ツアーでも米国女子ツアーでも優勝している『スパイダーZT』。その注目度についてPGAツアースーパーストア千葉浜野店の大野木翔さんに話を聞いた。
【写真】コレが『スパイダーZT』をボールに対して構えた顔つき!
「今回、限定発売になるのですが、すぐに完売してしまうと思います。やっぱり、ゼロトルク系のパターに興味を持っている方が多くて、他のメーカーでも続々と同じようなパターが発売されていますが、その中でも『スパイダーZT』は注目度が高いです」なぜ、『スパイダーZT』は注目されているのか?「実際にツアーで選手が使って優勝しているというのもありますし、単純にカッコイイ! 青と黒のデザインもいいし、ゼロトルクだけどボッテリした感じがしません。やっぱり日本人は青系の色が好きだと思います。『G440』とか『ゼクシオ』とか。元々、スパイダーパターのファンも多いですからね。同伴競技者がゼロトルクのパターで1、2メートルの距離を簡単に入れているのを見て欲しくなったというアマチュアゴルファーも多いです」テーラーメイドのパターと言えば2021年にトラスパターが大ブームを起こしたが、今年の『ZT』は第2のトラスになる可能性を秘めている。【パター売り上げランキング トップ3】1位 オデッセイ Ai-ONE スクエア2スクエア2位 ピン スコッツデール3位 オデッセイ Ai-ONE※データ提供:矢野経済研究所、6月2日〜6月8日のデータ◇ ◇ ◇人気パターの秘密を調査。関連記事【オデッセイ、キャメロン……人気マレットパターはウェイト位置が大事なの? なぜツアープロは鉛をソールに貼るの?】を読めば、概要がわかります。
<ゴルフ情報ALBA Net>







