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地クラブ『ジューシー』ウェッジをツアーで発見! 何がそんなにいいんですか?

昨シーズン、賞金ランキング8位と躍進した清水大成。ドライビングディスタンス7位の飛ばし屋で、初優勝が待たれる清水の地クラブウェッジを激写。詳細をレポートしたい。

【写真】大学から使用するウェッジは、地クラブ『ジューシー tTウェッジ』! フェースを相当開いても刃が浮かない

清水が使用するのは、48・52・56・60度で『ジューシー tTウェッジ』ヘッドに『DG EX ツアーイシュー』シャフトを挿して使用している。どこを気に入っているのだろうか?「60度はスピン性能やフェースコントロールなどをすごく気に入っています。バンスの感じもすごくいいです。バンスがすごく少なくて、かなり開いて打てるんで、それがすごく気に入っています」アプローチでは、フェースを相当開いて打っているという清水。フェースを開く際の違和感がないのもポイントだ。「顔が丸めになっているのがすごくいいですね。フェースを開いても右を向いた感がないんです。あと、刃が浮かないのがいい。他のモデルだと刃が鋭く見えてしまんです」と語る。また、ウェッジでは打感の柔らかさも大事にしているポイントだという。「打感が柔らかいですね。すごいボールが食いついている感じがあります。理由は分からないのですが、4本とも溝が同じ削れ方をしていますね。このウェッジは大学3年生からずっと使っているんです」48・52・56・60度と4本を入れるようになったのは一昨年くらいから。「石川遼さんと話して、4本入れるようになりました。前は上の番手を固めていたのですが、下の番手を使うことが多いという話になり、4本体制になりました。フルショットの飛距離は、48度が140Yちょい、52度が128Y、56度が115Y、60度が100Yくらいかと。4本になりフルショットの距離感が充実しましたね」ショートゲームを充実させたセッティングで今季に臨む清水。今季ツアー初優勝を飾ることができるのか注目したいところだ。◇ ◇ ◇片山晋呉のパターを激写。関連記事【片山晋呉は19年前に発売された“5,000円パター”で550万円を獲得!「元は取ったでしょ(笑)」】を読めば、その秘密がわかります。

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