<バレロ・テキサス・オープン 最終日◇6日◇TPCサンアントニオ(米テキサス州)◇7438ヤード・パー72>
【画像】これがTMが未発表の“ゼロトルク”、『SPIEDER ZT PROTO』のソールデザインの詳細
海外メジャー「マスターズ」前哨戦となるテキサス大会の最終日。強風が吹く難コンディションを制したのはトータル9アンダーのブライアン・ハーマン(米国)。「75」と苦しみながらも首位の座を守り切り、2023年「全英オープン」以来のツアー4勝目を果たした。米国アクシネット社がアンバサダーのハーマンの勝利を称え、使用ギアも紹介する。 「タイトリストのブランドアンバサダー、ブライアン・ハーマンは、今シーズンのPGAツアーで最も厳しい設定の1つを巧みに攻略し、日曜日の硬くて速いTPCサンアントニオで、最大時速30マイルの突風の中、『プロV1』ゴルフボールを信頼して3打差で勝利し、4度目のPGAツアータイトルを獲得しました。 タイトリストは圧倒的なNo.1ボールで出場者の78%(113人)がプロV1/プロV1xを使用。ドライバー(62人/42%)、アイアン(51人/35%)、ウェッジ(25本/59%)でも最も多く使用され、ハーマンはタイトリストのセットを使用し、ティからグリーンまでの合計+7.620ストローク(5位)を獲得しました」(同社広報) ハーマンと言えば、これまでテーラーメイド『スパイダーOS CB』という2016年モデルを使用してきたが、今大会からテーラーメイド製の『5K・ZT』と記された未発表パターに変更。これは話題の“ゼロトルク”で米国テーラーメイドは契約外にて優勝者の名をふせて「今週初めて『スパイダーZTプロト』が優勝し、チャンピオンはグリーン上で+5.3ストロークを獲得しました」と投稿。 ハーマンの4日間の「パーオンホールの平均パット」は1.55の1位。「SG:パッティング」も5.303の6位と、長く使い慣れた大型&フェースバランスのスパイダーより良い結果を生み出した模様。ハーマンの好結果を他の選手も注視しているはずで、マスターズの舞台で“TM製ゼロトルク”を試す選手は現れるだろうか。 【ブライアン・ハーマンの優勝ギア】1W:タイトリストTSi2(9.0°TOUR AD IZ-5S) 3W:タイトリストTS2(13.5°スピーダー661エボリューション2S) 5W:タイトリストTS2(16.5°スピーダー757エボリューション2X) 3,4UTI:タイトリストU?500(Project X HZRDUSスモークブラック90HY 6.0)5UTI:タイトリストU?500(Dynamic Gold S300)6I:タイトリストT100(Dynamic Gold S300)7I〜PW:タイトリスト620CB(Dynamic Gold S300)A,SW:ボーケイSM9(50.12F/54.10S DG Tour Issue S400)LW:タイトリスト ボーケイSM10(60.04L 〃 ) PT:テーラーメイドSPIEDER ZT PROTOBALL:タイトリストPRO V1
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