4月5日に発売されたキャロウェイの『Xフォージドスター』。発売から約1カ月以上が経過しても、先週のアイアン売り上げランキングで1位を獲得するほど順調に売れ続けている。人気の理由について有賀園ゴルフ千葉店の高野俊明さんに話を聞いた。
西村優菜は『Xフォージドスター』でダウンブローに振り抜いてタテ距離を合わせる
「発売直後から問い合わせが多く、よく売れています。キャロウェイのアイアンとしては久しぶりの大ヒットと言えるのではないでしょうか。同時発売された『Xフォージド』も人気がありますが、7番でロフト29度とやはりロフトが少し立っていて(『Xフォージド』は7番で33度)、飛距離性能が高い『Xフォージドスター』の方がよく売れています」 どういうゴルファーが『Xフォージドスター』を購入しているのか? 「どちらかと言えば、少し飛距離が落ちてきた50代・60代のベテランゴルファーから人気です。純正シャフトだと『N.S.PRO モーダス3 105』よりも『N.S.PRO 950 neo』がよく売れています」 どんなところを評価しているのか? 「打感の良さ、飛距離性能、見た目の3拍子が揃っているところです。一枚ものの軟鉄鍛造ならではの打感でしっかり飛距離が出ます。デザインもカッコイイし、構えたときの形状もシャープに見えます」 一部の店舗ではカスタム対応を停止しているところもあるくらい注文が殺到。この勢いが続けば今年の人気No.1アイアンとなる可能性も高いだろう。 【アイアン売り上げランキング トップ3】1位 キャロウェイ Xフォージドスター2位 ピン G4303位 ピン i530※データ提供:矢野経済研究所、5月13日〜5月19日のデータ ◇ ◇ ◇ ●160〜190ヤードはどんな番手を入れるか悩むところ。関連記事【160〜190ヤードを攻略! 最新ユーティリティ23機種のタイプ別選び方ガイド】を読めば、長い距離でも上手く打てる、ピッタリモデルが丸わかり?
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