同伴者と6時間近く一緒に過ごすゴルフでは、空気を読まないといけないシーンが多数存在する。対応次第では、アナタに非がなくても相手の地雷を踏んでしまうかも……。こんなとき、どうする?
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シーン1教えたがりの上司につかまった! 上手いかわし方は?a.「ちゃんと教えてもらいたいので、今度練習場でお願いします」b.「今教えてもらっても、スコアがボロボロになります」c.「まだ教えてもらえるレベルじゃないので上達したらお願いします」シーン2上司とキャディでパットのラインの読みが逆に。どっちを信じて打つ?a.上司と同じ読みだったと伝えつつ、キャディが言ったラインで打つb.「上司を信じます」と言って打つc.コースをよく知っているのはキャディだから、キャディの指示で打つシーン3同伴者の明らかな空振りを目撃。どう装う?a.「素振りですよね!」と返すb.笑ってしまうc.見て見ぬふりをして無言を貫くスマートな対応は……↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓シーン1でのオススメは「c」自分のレベルが低いことをアピールすればやり過ごせる教えたがりの方は、相手の欠点に気付いたことを誇示したい傾向にあります。ですから、下手に刺激しないためにも、自分が教えを乞うレベルに至っていないことを主張して回避しましょう。断れずに話を聞いてしまうと、ストレスが溜まってスコアに響きます。シーン2でのオススメは「a」自分の読みが悪いせいにしてキャディさんの指示に従う上司の機嫌を損なわないために、「上司と同じ読みを自分もした」と同調しつつ、「自分は読みを外しやすいため、今回はキャディさんを信じてみる」と伝えましょう。上司を信じて打つのは自分を苦しめるだけですし、外してしまったら気まずさも残ります。シーン3でのオススメは「c」たとえ目が合っても「見てません!」という姿勢を崩さない空振りは誰もが見られたくないシーンですから、見ざる言わざるが一番スマートです。下手に「素振りですよね!」と指摘すると、関係値が築けていない場合、火種に。笑ってしまうのも相手を怒らせるだけなので、無言を貫くようにしましょう。【解説】人材育成コンサルタント 山田真紀さん株式会社ヒューマンブリス 代表取締役。人材育成、チームマネジメントの経験を生かし、企業で人材育成や組織作りのサポートを行なっている。ゴルフ歴は約17年。人間関係を深められるスポーツとして楽しんでいるイラスト/今井ヨージ
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