フジクラから新商品発売の連絡が届いた。 「2018年からPGAツアーでのプロモーションをスタートし、日本では2020年に発売を開始して多くのプレーヤーから絶大なる信頼を得ている『VENTUS(ベンタス)』シリーズより、初代『VENTUS BLUE』の特性やフィーリングをベースに、新たに進化した【VeloCore Plus テクノロジー】を採用した『24 VENTUS BLUE』を4月9日に発売します」(同社広報)
初代と新作、ベンタスブルーの「剛性分布」を見ると、違いが分かりやすい!【画像】
初代とどう違うのか? 添付された剛性分布を見ると、手元から400mm部分までの広範囲がほぼ平行に、初代より剛性アップしたことが分かる。300〜400mmは初代と同等で、200mmよりチップ側は急激に上がっており【ベロコア+テクノロジー】でさらに高MOIヘッド対策を強化したのか。 キックポイントは初代と同じ中元調子表記だが、900mm付近のバット部もかなり初代より上がっていることから、そのフィーリング面には確実に変化が生まれそう。また、初代の沈んだ紺色だった色味も輝きのあるライトブルーに変更され、ロゴの処理など洗練されたコスメを歓迎する人も多そう。税込価格は55,000円で、初代との公表スペックの差は、下記のような違いがある。 【24 VENTUS BLUE】『5S』――58.5g、トルク3.5、バット径15.45『6S』――65.5g、トルク3.3、バット径15.40『7S』――75.5g、トルク3.0、バット径15.40 【初代ベンタスブルー】『5S』――59.0g、トルク3.3、バット径15.35『6S』――64.0g、トルク3.4、バット径15.35『7S』――77.0g、トルク3.1、バット径15.35
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