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東尾理子が女子ゴルフ界レジェンドのカリー・ウェブと笑顔の共演

東尾理子が自身のインスタグラムを更新。女子ゴルフ界のレジェンド、カリー・ウェブ(オーストラリア)との豪華なツーショットを公開した。

東尾理子とレジェンド、笑顔のツーショット【本人のInstagramより】

東尾は「先週末は、いつも解説させて頂いてるWOWOWのイベントで、カリーちゃんことカリー・ウェブ選手とレッスン会をさせて頂きました」と報告。満面の笑顔を浮かべたツーショット写真を投稿した。ウェブは1995年、20歳で「全英女子オープン」優勝。翌年から米国ツアーに参戦すると、初年度から年間4勝を挙げ賞金女王と新人王をダブルで獲得。その後も勝ち星を重ね、2001年にはメジャー大会をすべて制してキャリア・グランドスラムを達成した。翌02年には、「デュモーリエ・クラシック」に代わって新たにメジャーに認定された「全英女子オープン」で再び優勝し、一人しか達成できていないスーパー・グランドスラムにも輝いている。ウェブは米国ツアー通算41勝(メジャー7勝)、日本ツアーでも3勝を挙げている。まさに女子ゴルフ界のレジェンドだ。そのウェブのことを、東尾は「カリーちゃん」と呼んでいるのだろうか。笑顔で肩を寄せ合った写真からも、2人の仲のよさは十分に伝わってくる。ところが「2人で同時にレッスンしてるから、私はカリーのレッスンを見れるタイミングは無く…」と、別々の場所にいたことを残念がる東尾。「なんなら私もレッスンして欲しかった?笑笑」と、ウェブのレッスンを受けたかった気持ちを明かしていた。この投稿には「夫と一緒に参加しました。本当に楽しかったです」とレッスン会に参加した人からお礼のコメントや、「カリー、懐かしいです」とかつての雄姿を思い出したファンからのコメントが寄せられていた。 

<ゴルフ情報ALBA Net>

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