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“直ドラ”披露も…メジャー前哨戦で予選落ち濃厚 渋野日向子はちぐはぐなゴルフに「かみ合わない感じ」

<マイヤーLPGAクラシック 2日目◇17日◇ブライズフィールドCC(米ミシガン州)◇6556ヤード・パー72>

うっ憤を晴らすようなゴルフはできなかった。初日に127位タイと出遅れた渋野日向子は2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「73」とスコアを伸ばせず。トータル4オーバーでホールアウト時点で128位タイ。メジャー前哨戦で予選落ちが濃厚となっている。

インから出た渋野は11番でボギーが先にくるも16番、18番とバーディを奪い1つ伸ばし決勝進出の可能性を少しでも広げて折り返す。だが、ハーフターン直後の1番で2打目を奥のバンカーに入れると、バンカーショットはグリーンをオーバー。さらに寄らず入らずのダブルボギー。その後はパーを並べる展開となり苦しいまま18ホールが終わった。

ホールアウト後のインタビューでは「中々かみ合わない感じでした」と振り返る。「グリーン狙うショットの距離感が最初は全く合わなくて、風で力んでチャンスにつけられなかった。その後も修正できたチャンスを決められなかったり」とちぐはぐな1日となってしまった。

次戦は今季海外メジャー3戦目「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」。「全体的にしっかり練習できたらいい。切り替えて頑張りたい」。何とか立て直して大一番の開幕を迎えたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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