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米ツアー予選会後半戦の初日はサスペンデッド 古江彩佳は2ホール残して暫定9位、渋野日向子は暫定11位浮上

<Qシリーズ(後半) 初日◇9日◇ハイランドオークス(米アラバマ州)◇6677/6356ヤード・パー72)>

8日間144ホールの米ツアー出場権をかけた戦いは後半戦に突入。その初日は濃霧の影響でスタートが遅れたため日没サスペンデッドとなった。

渋野日向子はホールアウト、6バーディ・1ボギーの「67」とスコアを5つ伸ばしてトータル11アンダーの暫定11位タイに浮上。古江彩佳はホールアウトできず16ホールを消化して4バーディ・3ボギー。トータル12アンダーの暫定9位タイとなっている。

暫定首位に立つのはトータル23アンダーのポーリーヌ・ルサン-ブシャール(フランス)。1打差の暫定2位にアン・ナリン(韓国)。2018年に日本ツアーのシードを獲得した経験のあるカリス・デイビッドソン(オーストラリア)はトータル8アンダーの暫定22位タイにつけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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