<アジアパシフィック女子アマチュア選手権 事前情報◇8日◇アブダビゴルフクラブ◇6499ヤード・パー72>
アジア太平洋地域の女子アマエリート大会が10日に開幕。今年は6人の日本勢が、各国のトップ選手が集うアブダビに乗り込んだ。出場するのは手塚彩馨、長野未祈、橋本美月、稲垣那奈子、上田澪空、木内真衣。今回は、早稲田大学3年の『橋本美月』をご紹介。
名前:橋本美月(はしもと・みづき)
生年月日:2002年09月15日
松山英樹らを輩出したゴルフ部名門、東北福祉大学の1年生。海外の試合は人生で2度目、「緊張します…!」とドキドキでアブダビにやってきた。
初めての海外試合は、昨年経験したばかり。米国で行われた「ジュニア・オレンジボウル 国際ゴルフ選手権」で国際試合デビューを飾り、なんと初海外で優勝。「すぐに実感がわかなかったですけど、すごく嬉しかった。まさかでした」と、歴代覇者にはタイガー・ウッズ(米国)、レクシー・トンプソン(米国)らが名前を連ねる大会で、初の海外タイトルを手に入れた。
「今回は、前の海外の試合とは選手層も違うので、不安と楽しみが半々くらい。アジアアマは未知の世界なので、たくさんチャレンジして、良い結果につなげられたらいいなと思います」と、練習日初日はまだドギマギしている様子。
それでも、渡航前に行われた「信夫杯争奪日本大学ゴルフ対抗戦」では、1年生ながらメンバーのひとりとして優勝に貢献、先輩からも応援されてやってきた。「ショット力はあると思うので、しっかり発揮できるように頑張りたい」と、名門校の見せつけたい。
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