<日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会 ユニテックスHDカップ 最終日◇4日◇宝塚クラシックゴルフ倶楽部(兵庫県)>
60歳以上のシニアプロが競う「日本プロゴルフグランドシニア選手権 ユニテックスHDカップ」。第1ラウンドは悪天候の影響で中止となり、18ホール短縮競技として本日、最終ラウンドが行われた。
5バーディ・ノーボギーの「66」で回ったグレゴリー・マイヤー(米国)が優勝。自身初の日本タイトルを獲得した。
トータル4アンダー・2位タイに井戸木鴻樹、奥田靖己、横山明仁、青木佐登司。トータル3アンダー・6位タイには高見和宏、菅原洋一、加藤仁、伊藤正己、大井手哲が入った。
大会連覇を狙った室田淳はトータル2オーバー・34位タイだった。
68歳以上が出場したゴールドシニアの部では、71歳の高橋勝成が「68」の3アンダーをマークして優勝を果たした。この日は高橋を含めて10人の選手がエージシュートを達成。その中で最年長となる80歳の古市忠夫、菊地福二はそれぞれ「76」、「77」で回った。
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