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川村昌弘は3つ伸ばし通算5アンダー・21位タイで最終日へ トップとは5打差

<BMW選手権 3日目◇28日◇ケイブス・バレーGC(メリーランド州)◇7542ヤード・パー72>

<オメガ・ヨーロピアン・マスターズ 3日目◇28日◇クランスシュルシエレGC(スイス)◇6848ヤード・パー70>

スイスで行われている欧州男子ツアー「オメガ・ヨーロピアン・マスターズ」の3日目の競技が終了。ショーン・クロッカー(米国)とレナト・パラトーレ(イタリア)がトータル10アンダーで首位に並び最終日に向かう。

トータル2アンダー・46位タイで決勝ラウンドに進出した川村昌弘は、4バーディ・1ボギーとスコアを3つ伸ばして「67」でホールアウト。上位のスコアがなかなか伸びない展開のなかで、トータル5アンダー・21位タイに順位を上げた。

首位と1打差のトータル9アンダー・3位タイには、ロス・マクゴーワン、マシュー・ジョーダン(ともにイングランド)、ホルヘ・カンピージョ(スペイン)の3人が続く。

トータル8アンダー・6位タイにはエイドリアン・サディエル(フランス)、ジョン・キャトリン(米国)、2日目が終わってトップに立っていたディーン・バーメスター(南アフリカ)がつけている。トップと3打差以内に14人がひしめく大混戦となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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