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目指せ笹生優花! 代々木高の高木りおんが目指す世界女王のゴルッフ【高校ゴルフ選手権・個人女子】

<ゴルフパートナーpresents 2021年度 全国高校ゴルフ選手権大会 女子個人の部 初日◇27日◇サンヒルズCCイーストC(栃木県)>

「50点くらい」という自己評価のラウンド。東京の代々木高3年・高木りおんが首位と2打差の3アンダー・6位タイから、高校日本一に挑む。

「後半の1番でバーディを獲って5アンダーまで行ったんですけど、2番でOBしてボギー。そのあともかみ合わずパーが続いて、きつかったです」というのが50点の理由。そんな中でも踏ん張って優勝戦線に踏みとどまった。

先週の「日本ジュニア」では15〜17歳の部で7位タイ。初日「73」と出遅れながら2日目に「69」。ところが最終日に伸ばせず「72」。優勝した越田泰羽(こしだ・やすは、湘南学院高3年)に5打及ばなかった。

「いつも前の日よりいいスコアで回るというのが目標なので、明日は66は出したいですね」と先週叶えられなかった最終日の猛チャージを誓った。

ちなみに高校の先輩には「全米女子オープン」チャンピオンの笹生優花。目標とする人を聞けば「笹生優花です」。大好き奈選手も「笹生優花です」。世界一のゴルファーは誰かと聞けば「笹生優花です!」と小学校から付き合いがある2歳年上のメジャー覇者をリスペクトする気持ちがあふれる。

「笹生さんくらいの飛距離を目指しています」と力強く宣言した高木。まずは高校生日本一のタイトルを決めて、少しでも笹生に近づきたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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