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目まぐるしく首位が替わる大混戦、東北福祉大学1年の唐下明徒がトップで最終日へ【日本学生】

<2021年度(第74回)日本学生ゴルフ選手権競技 3日目◇26日◇愛知カンツリー倶楽部(愛知県)◇7132ヤード・パー71>

学生日本一決定戦「2021年度(第74回)日本学生ゴルフ選手権競技」の3日目が終了。前日6位タイの唐下明徒(東北福祉大学1年)が、トータル10アンダーで首位に躍り出て最終日を迎えることになった。

唐下はこの日6バーディ・1ボギーと安定したゴルフを展開。2019年に「日本ジュニアゴルフ選手権競技男子15歳〜17歳の部」を制しているが(当時は広島県・瀬戸内高2年)、日本学生でも優勝のチャンスが巡ってきた。

1打差の2位に平田憲聖(大阪学院大学3年)。2打差の3位タイに初日首位の黒川航輝(東北福祉大学 4年)、2日目首位の笠原瑛(中部学院大学2年)、そして鈴木晃祐(東北福祉大学3年)の3人が並んでいる。

目まぐるしく首位が替わる大混戦。2021年学生ナンバーワンの座は誰の手に?

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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