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世界初のミックス大会は女子が単独首位で決勝へ 川村昌弘は24位タイ、アニカは予選落ち

<スカンジナビアミックス 2日目◇11日◇バルダG&CC(スウェーデン)◇7060ヤード・パー72>

今週の欧州ツアーの世界初となる男女が同じコースで1大会の優勝と賞金を争う形式の“ミックス”大会「スカンジナビアミックス」。2日目の競技が終了して、スウェーデンの女子キャロライン・ヘドバルがトータル13アンダーで単独首位に立っている。

1打差の2位にはオランダの男子ヨースト・ルーテン、2打差の3位タイにはイングランドの男子スティーブン・ブラウンと南アフリカの男子ダレン・フィチャートが続いている。

日本勢で唯一出場している川村昌弘はトータル7アンダーの24位タイ。大会ホストの一人ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)はトータル1アンダーの55位タイ。もう一人の大会ホステスであるアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)はトータル2オーバーで予選落ちを喫している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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