<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 最終日◇11日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇6577ヤード・パー70>
海外女子メジャーの「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」最終日。首位を6打差から追った畑岡奈紗は、出だしのパー4でイーグルを奪うと、その後もスコアを伸ばし1イーグル・4バーディ「64」。トータル7アンダーでホールアウトした。
現時点で首位は15ホールを終えているキム・セヨン(韓国)でトータル12アンダー。インビー・パーク(韓国)がトータル8アンダーとなっており、畑岡の優勝は厳しい状況となっている。
渋野日向子は14ホールを終えてトータル11オーバーでプレー中。河本結は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「73」。トータル9オーバーですでにホールアウト。野村敏京は15ホールを終えてトータル18オーバーとなっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
■2年前は9打差を追いついた畑岡奈紗 首位と6打差の最終日は「獲れるだけバーディを獲る」
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