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川村昌弘が「65」でジャンプアップ 欧州初V目指し2位タイで最終日へ

<ポルトガル・マスターズ 3日目◇12日◇ドム ペドロ ビクトリアGC(ポルトガル)◇7191ヤード・パー71>

欧州男子ツアーの「ポルトガル・マスターズ」3日目。先週の大会で8位タイに入り今季初のトップ10入りを果たした川村昌弘が8バーディ・2ボギーの「65」をマーク。トータル10アンダー、首位と1打差の2位に浮上し、最終日を迎える。

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2番でボギーが先行したが、4番から3連続バーディ。8番でもバーディを奪い前半を3アンダー。後半に入っても13番でボギーが先行したが、その後2回の連続バーディを奪取し6アンダーでホールアウトした。

トータル11アンダーの単独首位にジョージ・クッツェー(南アフリカ)。川村と同じ2位タイにジュリアン・ガリエ(フランス)。トータル9アンダーの4位タイにローリー・キャンター(イングランド)とニクラス・レムケ(スウェーデン)がつけている。

日本ツアーメンバーのスコット・ビンセント(ジンバブエ)はトミー・フリートウッド(イングランド)らとともにトータル6アンダーの12位タイとしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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