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河本結、いつか私も… ANAで勝って「池に飛び込む、そういう選手になりたい」【開幕前の日本人コメント集】

<ANAインスピレーション 事前情報◇9日◇ミッションヒルズCC(米国カリフォルニア州)◇6763ヤード・パー72>

今季の海外女子メジャー第2戦「ANAインスピレーション」に挑む日本人選手が、大会を放送するWOWOWのインタビューに答えた。

渋野日向子の2020年ドライバースイング【動画】

今大会には昨年の全英覇者・渋野日向子、米国女子ツアー3勝・畑岡奈紗の世界ランキング日本勢1、2位が出場。加えて米ツアー3勝の野村敏京、本大会で優勝争いを演じたこともある上原彩子、そして今季から米ツアーに参戦している河本結が出場する。

また、WOWOWでは畑岡と渋野のプレーに密着するカメラを用意し、WOWOWメンバーズオンデマンドにて二人の18ホールの全プレーも生配信する。

以下、5人のコメントを紹介。

渋野日向子(日本時間0時36分スタート)

「(全英後は)ほぼ毎日クラブを握って、18ホール回っていて、3日に1回はオンラインでトレーナーさんに見てもらいながらトレーニングもしていました。18ホール回る中で、ピンを狙っていく、しっかり振りきるという、気持ち的に攻めのゴルフができるようにやってきました。攻めたい気持ちもありますがグリーンが速いので、パー5で3打目をバーディチャンスにつけられるようにしたい。今年3試合ぜんぶ予選落ちなのでショックな部分もありましたが、予選通過して頑張りたいです」

畑岡奈紗(日本時間5時18分スタート)

「ここ3日間調整して、ショットの感覚は良くなってきたなと思います。(ツアー再開後で)プレーのリズムも戻りつつあるので、楽しみだなと思います。(先週は)3試合で感じたことだったり、特にショートゲームとパッティングは練習してきました。気温が高いので、グリーンが硬いです。今はフェードのイメージがいいので、グリーンに止めるのにはいいかなと思います。まずは予選通過を目指して、頑張ります」

河本結(日本時間午前4時33分スタート)

「コース自体はめちゃくちゃ難しいわけではないですが、日本にはないラフで、メジャーのセッティングだなと思います。今週はフェアウェイキープと落としたいところに落としてという縦距離が大事かなと思います。アメリカで初のメジャーですし、練習ラウンドしていてもどういうスコアが出るんだろうと想像つかなかったので、目の前の一打一打に集中して、4日間戦いと思います。小さいころからANAインスピレーションで優勝した選手が池に飛び込むのを見てきたので、そういう選手になりたいです」

野村敏京(日本時間午前4時42分スタート)

「ショットも普通よりは上。パッティングは調子が良かったので、(先週は)セカンドショットを練習していました。タイランドとかシンガポールは湿度が高くて疲れるなという感じでしたが、ここは天気が痛いですね(笑)。グリーンもフェアウェイも硬くなると思うし、ティショットがカギですね」

上原彩子(日本時間午前4時51分スタート)

「調子はまずまずですが、コースが例年と違ってかなり長く感じているので、粘るゴルフが必要だなと思っています。届かないホールもあって、いかに5、6メートルくらいのパーパットを入れられるか。どのくらいセーブしてスコアをつくっていくかがポイントになる。予選通過しないと賞金につながらないので、いいプレーをしたいきたい。コースはタフだけど、いかに耐えていいプレーができるか」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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