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池村寛世、幡地隆寛が首位通過 河本結の弟・力、石川遼の弟・航は本戦出場ならず【日本オープン最終予選】

10月15〜18日に千葉県にある紫カントリークラブ すみれコースにて開催される「日本オープンゴルフ選手権」の最終予選の3Aブロック、3Bブロックともに終了した。

千葉カントリークラブ・梅郷コースで開催された3Aブロックはトータル9アンダーとした池村寛世が首位で本戦への切符をつかんだ。2打差の2位タイには近藤智弘、木下裕太、古庄紀彦、アマチュアの杉原大河の4人。トータル6アンダーの6位にアマチュアの米澤蓮、トータル5アンダーの7位タイにはアマチュアの中島啓太ら5人が入った。

また、河本結の弟・力はトータルイーブンパーの35位タイ、石川遼の弟・航はトータル6オーバーの85位タイと通過はならなかった。

兵庫県にある小野東洋ゴルフ倶楽部で開催された3Bブロックは飛ばし屋・幡地隆寛がトータル9アンダーまで伸ばして首位通過。3打差の2位に片岡大育、トータル5アンダーの3位タイに入った杉山佐智雄、重永亜斗夢らが本戦への出場権を手にしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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