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引きずった3日目のロスト 野村敏京は最後までグリーン上で苦戦

<AIG女子オープン 最終日◇23日◇ロイヤル・トゥルーンGC(スコットランド)◇6649ヤード・パー71>

予選ラウンドを終えて首位と3打差9位と好位置で折り返した野村敏京だったが、3日目に「76」と苦しみ後退すると最終日に2バーディ・1ボギーと1つ伸ばしたものの上位争いに戻るところまでは行けず。トータル6オーバーの22位タイで大会を終えた。

悔やんだのは3日目の9番。ティショットを曲げてロストとするとダブルボギー。これでよかった流れはピタリと止まり後半も3ボギー。それが最終日にも影響した。「うまく打っても入ってくれなかった。流れが昨日の9番から崩れて、そこからよく打ってもダメでしたね」と悪い流れを引きずるかたちとなった。

それでもも充実感を味わった。「4日間楽しかった。ここまで風が吹くなかでのゴルフは初めてでしたが、そのなかでもいいショットとかできるのが分かった。楽しかった」。ここからは、10月の「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」まで連戦予定。17年以来となるツアー4勝目に向けて、手応えをもって米国本土へと戻る。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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