「国内女子」記事一覧

自分のスイングのせいにばかりしていませんか? プロとアマの思考法の違いって?【プロキャディからの助け舟】

トーナメント会場にいる関係者のなかで、一番近くでプロゴルファーのプレーを見ているのがプロキャディ。そして唯一ラウンド中にプロにアドバイスを送れる存在でもある。そんなプロキャディだからこそ、我々アマチュアゴルファーのスコアアップにつながる“アドバイス”を知っているのではないか。今回話を聞いた栗永遼氏(25歳)は一昨年まで、プロコーチの南秀樹氏が代表を務める香川の3.7.3ゴルフアカデミー(ミナミゴルフアカ...

新垣比菜はこんな時だからこそ、試合のありがたみを実感【プロはいま何してる?】

開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」から中止となってきた国内女子ツアーが6月25日開幕の「アース・モンダミンカップ」から始まることが決定。3カ月半の無試合期間で女子プロは何をしていたのか。今回はツアー1勝の新垣比菜。 黄金世代の一角として2018年に1勝を挙げた新垣比菜。勝みなみ、畑岡奈紗に次ぐ黄金世代の優勝となった。その後はシードこそ入るものの2勝目が待たれる状態。沖縄出身の新垣が、この自粛期間に何をし...

ヨネックスレディスといえば… 大山志保! 九州勢が活躍の新潟決戦あれこれ

今週開催予定だった「ヨネックスレディス」だが新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となってしまった。日本海を望む北陸・信越唯一のレギュラー大会として歴史を刻んできた一戦の名シーンを振り返ってみる。 昨年大会では上田桃子がシーズン2勝目を飾った。2日目を終えて首位に1打差の3位につけた上田が、最終日に「65」をマークし逆転。2位に6打差をつける圧勝だった。 1999年に始まった本大会の歴代優勝者を見ると、...

河本結が国内開幕発表で「進化した姿魅せたい」 渡米時期は「しっかり状況判断しないと」

日本女子プロゴルフ協会は、6月25日に初日を迎える「アース・モンダミンカップ」で、来年末まで続く新たなシーズンの開幕を目指すことを3日に発表したが、これを受け河本結が自身のインスタグラムにメッセージを投稿した。 「大会開催に向け準備を進めてくださっている日本女子プロゴルフ協会様、大会スポンサーでありますアース製薬様、大会関係者の皆様に感謝致します」とつづった河本は、続けて「当たり前であった試合がコロナ...

昨年覇者は出場厳しく悲痛な思いも…大人のコメント 「大会開催は大変うれしく思います」

今季の国内女子ツアーの開幕が、今月25日から始まる「アース・モンダミンカップ」となることが3日に発表された。だが無事開催に至った場合でも、日本は新型コロナウイルスの水際対策として感染拡大している国・地域からの入国制限を実施中。母国で調整を続けている多くの海外勢が出場できないという問題が起こっている。 2019年大会覇者の申ジエ(韓国)もその1人。昨年は悪天候のなか、原英莉花らを制してシーズン3勝目を挙げた...

鈴木愛の目標は「お客さんを幸せにしたい」 最強女王のリラックス期間はどうだった?【プロはいま何してる?】

開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」から中止となってきた国内女子ツアーが6月25日開幕の「アース・モンダミンカップ」から始まることが決定。3カ月半の無試合期間で女子プロは何をしていたのか。今回は昨年2度目の賞金女王に輝いた鈴木愛。 渋野日向子、申ジエ(韓国)との争いに沸いた2019年シーズン。終盤に3週連続優勝を挙げて見事に賞金女王の座をつかんだ鈴木愛だが、いまは何をしているのか。4月には海外女子メジャー...

開幕戦決定に勝みなみ「素直にうれしい、感謝の気持ちでいっぱい」

国内女子ツアーの開幕戦が25日に初日を迎える「アース・モンダミンカップ」となったことを受け、昨年2勝を挙げた勝みなみがコメントを寄せた。 3カ月半遅れの開幕となり、選手、ファンも待ちわびた舞台だが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために無観客での開催が決定。リスクを最小限に抑える目的で行われる大会は異例の4日間となる予定だが、「素直にうれしい気持ちと、この状況の中で開催に向けて準備をしていただいた関係...

イ・ボミ、“特別”な大会中止に残念な思いも… 早期発表に理解

今月25日開幕の「アース・モンダミンカップ」からシーズンをスタートすると発表した同日に国内女子ツアー「NOBUTA GROUP マスターズ GC レディース」の中止が発表された。同大会は10月開催予定だったことから異例の早さでの決断となった。 主催の延田グループに所属するイ・ボミ(韓国)も中止となったことを残念がる。「私にとって特別な大会なので中止を知った時に残念な気持ちが無かったと言えば嘘になります」。昨年大会では...

過去大会2勝のイ・ボミ 出場厳しい日本ツアー開幕戦への複雑な思いを語る

2020年の初戦を、6月25日開幕の「アース・モンダミンカップ」とする意向を示した国内女子ツアー。ただ、無事開催となっても入国制限などにより、昨年覇者の申ジエ(韓国)をはじめ、日本以外で調整を続けていた海外勢は大会に出場できない可能性が高くなってしまっている。 同大会で15、16年と連覇を達成しているイ・ボミ(韓国)もその一人。「今は入国制限により、日本へ行くことができずに待つしかありません」と国の方針が変...

ツアー最高額タイの大会が異例の早さ 10月の「NOBUTA GROUP マスターズ GC レディース」も中止を発表

国内女子ツアーの「NOBUTA GROUP マスターズ GC レディース」の中止が決定。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)と主催者が連名で発表した。 3日(水)午前10時に今月25日開幕の「アース・モンダミンカップ」からシーズンをスタートすると発表したばかりだが、本大会のリリースで「新型コロナウイルスの感染状況と社会情勢を受け、これまで慎重に協議を重ねてまいりましたが、ギャラリー・選手・関係者の皆様の安全確保が第一との考...

昨季女王・鈴木愛がツアー開幕にコメント 「不安な日々だった、素直にうれしい」

3日(水)、日本女子プロゴルフ協会は6月25日に初日を迎える「アース・モンダミンカップ」でツアーを開幕するという意向を発表。これを受けて昨年の賞金女王で、同大会の2017年覇者・鈴木愛がコメントを出した。 「不安な日々が続いておりましたが、トーナメント再開が決まり、素直に嬉しく思っています。再開に向けてご尽力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございます」とまずは関係各位に感謝を述べた鈴木。続けて「...

「私たちも困っている」国内女子ツアー開幕発表も小林会長が本音

国内女子ツアー2020年初戦が6月25日開幕の「アース・モンダミンカップ」に決定。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の小林浩美会長が3日(水)、リモート会見を開き、開催方式や現在の心境を語った。 「緊急事態宣言も解除され、19日よりスポーツが行えることは皆さまのおかげです」とした小林会長だが、新型コロナウイルス感染拡大のリスクを最小限にとどめるため、大会は無観客で開催されることもあらためて発表された。 日々刻々...

アン・シネは韓国でドライブ・散歩 「春に試合がなかったことは今までない」【プロはいま何してる?】

開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」から中止となってきた国内女子ツアーが6月25日開幕の「アース・モンダミンカップ」から始まることが決定。3カ月半の無試合期間で女子プロは何をしていたのか。今回は元祖セクシー・クイーンのアン・シネ(韓国)。 昨年のプロテストに合格したシネ。QTでも上位に入り、今季前半戦の出場権を獲得していたが、「試合がしたいです。13年間、春に試合をしなかったことは一度もなかったので、1...

ついに届いた開幕の“吉報”に上田桃子も一息 「やっと日常に戻れる」

本来であれば今週行われる予定だった国内女子ツアー「ヨネックスレディス」。その大会の前年女王・上田桃子が、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が開いたリモート記者会見に3日(水)出席した。この会見の最中には、6月25日に初日を迎える「アース・モンダミンカップ」が無観客ながら大会を開催する意向を発表。それを受けて、現在の喜びや不安についても明かした。 「率直にうれしい」。これが開口一番発した上田の言葉だった。...

ネット中継で4日間LIVE配信 アース・モンダミンカップが開幕戦に

国内女子ツアーの開幕戦に決まった「アース・モンダミンカップ」が、大会4日間をインターネットで中継することを発表。6月25日の初日から4チャンネルを使って、全ホールをカバーする。 中止が相次いでいた女子ツアーがついに開幕を迎える。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から大会は無観客で行われるが、全ホールにカメラを設置するとともに、注目ホール専用カメラや、インタビューチャンネルも設置する。 放送スケジュール...

国内女子ツアー6・25開幕へ アース・モンダミンカップは無観客開催

3月に沖縄県で開幕を迎えるはずだった国内女子ツアー。新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止が続いてきたが、6月25日から4日間の日程で行われる「アース・モンダミンカップ」で開幕する方向で準備を進めていることが発表された。 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)と主催のアース製薬の連名で、開催方式などについての概要を説明。大会は4日間を通して無観客で行われ、関係者の入場なども一部制限。必要最少人数で開催されると...

“観るゴルフ”としてのこれから【小川淳子の女子ツアーリポート“光と影”】

女子ツアー開催への動きが、少しずつ見え始めてきている。正式発表はまだないが、前向きな話が多方面から漏れてくる。 アマチュアゴルファーの置かれた状況も変わってきた。6月に入り、我慢していたラウンドを”解禁“した人も多い。「ゴルフがしたかった」、「自然の中でのプレー、気持ちいい!」、「やっぱりゴルフはいいな」。ネット上にも、そんな声があふれている。 緊急事態宣言が出されている間、ゴルフを封印していた人も...

安田祐香は今もっともしたいのは当然… はまっているのはケーキづくり!?【プロは今何してる?】

他のスポーツや他国のプロゴルフトーナメントと同様に、大会の中止が続いている国内女子ツアー。そんな状況の中、女子プロは何をしていたのか。今回は注目ルーキーの安田祐香に聞いてみた。 2月までに大型契約をいくつも結んでいた安田も、開幕を待ちわびる一人。プロゴルファーとなって最初の試合に向けて、自宅では何をしていたのか。「ゴルフ番組の録画していたものを見たり、料理やケーキ作りにも挑戦しています。ハンバーグ...

堅実なプレーが持ち味の永峰咲希 3本のUTで攻めのゴルフに磨きをかける

今年4月に25歳を迎えた永峰咲希は、2014年にプロテストを合格すると、翌年からシード権を獲得。2018年に「フジサンケイレディスクラシック」で初優勝を挙げた。堅実なプレーで安定した成績を出している。昨年のバウンスバック率(ボギーかそれより悪いスコアとしたホールの直後のホールで、バーディかそれより良いスコアを獲得する率)は渋野日向子に次いで2位となり、積極的なプレーもするようになった。そんな永峰のクラブセッ...

桜舞うなかで着たかったニットと白のミニスカ 松田鈴英はメリハリをつけて開幕を待つ【春に着たかった“勝負ウェア”】

他のスポーツや他国のプロゴルフトーナメントと同様に、大会の中止が続いている国内女子ツアー。各自調整を続けながら開幕を待ちわびている選手の心境を、こちらも“出番”を待つウェアというアイテムを通じてお届け。現在の声とともに、この春にプロが“着たかったウェア”をここで披露しちゃいます! 今回は、初優勝が期待される飛ばし屋・松田鈴英。 ■お花見シーズンに着たかった“桜色”ウェア 勝みなみ、新垣比菜らを抑えて...