「米国女子」記事一覧

河本結は今年の米ツアーデビュー戦からドライバーを変更 「飛距離が8ヤード伸びました」

昨年の「アクサレディス」でツアー初優勝を挙げ、ブレイクを果たした河本結。スタッツを見ても、パーオン率(72.58%で12位)、ドライビングディスタンス(247.69ヤードで13位)ともに上位で、ショット力の高さがうかがえる。そして昨年末には、米女子ツアー出場権を得るための予選会(QT)に挑戦して、9位で見事突破。今年は中断されるまでの米女子ツアー3試合に出場して賞金ランク30位につけている。米女子ツアーにYouTubeと、...

畑岡奈紗がアビームコンサルティングと所属契約「世界の頂点を目指して」

アビームコンサルティング株式会社は6月1日、米国女子ツアーでプレーする畑岡奈紗と5月1日付で所属契約を結んだことを発表した。 同社は最新のデジタルテクノロジーやデータを活用し、スポーツ産業の活性化に注力している。グローバルな舞台で挑戦し続ける畑岡の姿勢に共感し、今回の契約に至った。今後はスポーツ分野で培った独自のノウハウ提供などの支援を予定し、畑岡のプレーをサポートする。 畑岡はアマチュアとして出場し...

ロサンゼルスなど全米で暴動 シャイアン・ウッズが沈静化を願う

タイガー・ウッズの姪っ子、シャイアン・ウッズ(米国)が米ゴルフウィーク誌のインタビューに答え、白人警官による暴行で黒人が亡くなったことをきっかけに全米で広がる抗議活動が一部で暴徒化していることに言及。「なぜ今もこのようなことが起こるのか、とても理解できない」と苦しい胸中を明かした。 ウェイクフォレスト大出身のシャイアン(29歳)は、2015年にアフリカ系米国人としては6人目となるLPGAツアープレーヤーとな...

世界トップランカー参戦 女子ゴルフでもスキンズでチャリティが開催

世界ランキング1位のコ・ジンヨン、同3位のパク・ソンヒョン(ともに韓国)は24日、韓国のスカイ72ゴルフリゾートでチャリティスキンズマッチ(編集部注:1ホールで賞金を取り合う試合形式のこと)に参戦した。最終ホールでコが5mのバーディを決めて、両者はともに5000万ウォン(約430万円)を獲得。合計1億ウォン(約860万円)がそれぞれの希望する基金へ寄贈した。韓国のヨンハプニュースが伝えている。 1番はソンヒョンが獲っ...

米女子ツアールーキー河本結がYouTuberとなって英語学習 1年間で英語でのインタビュー対応を目指す!

今季から米女子ツアーに参戦している河本結が、YouTubeチャンネル「河本結ちゃんねる」を22日に開設した。ここでは練習法などを紹介するゴルフ動画、普段の生活の様子を紹介する動画に加えて、基礎英語力向上やTOEICテスト対策、スピーキングトレーニングに取り組む英語学習動画を配信していく。 リボンがトレードマークの河本結【写真】 米女子ツアーで戦うためには、ゴルフのスキルだけでなく、英語力の向上も必須だ。実際、今...

米LPGAツアー、再開後はキャディなしも可に

ツアー再開後は、キャディなしでプレー可。現地時間20日に行われた選手ミーティングで、米国女子ツアーは選手にそう通達したという。米ゴルフチャンネルが伝えている。 これは新型コロナウイルス感染防止策の一つで「あくまでも一時的な措置」。公式試合であってもキャディを使わず自身でバッグを担ぐ、あるいは手引きカートの使用も許可。ただし距離計測器の使用は禁止している。再開後のルールではコース内でも“ソーシャルディ...

米LPGAツアー予選会中止へ、コミッショナー明言「でも渋野日向子には道は残されている」

米国女子ツアーは厳しい現実に直面している。先日、ツアー再開初戦と予定されていた「ドウ・グレート・レイクス・ベイ招待」が今季の中止を決定。さらに現地時間20日にはもう1試合の中止と、今季の各選手の出場資格が2021年も継続することが発表。これに伴って来季の出場権を得るための予選会、Qシリーズの中止も決定された。 20日午後にメディアの会見に応じたコミッショナーのマイク・ワン氏は「新型コロナウイルス感染拡大によ...

渋野日向子挑戦予定の米女子ツアー予選会は中止 来季も今季の出場資格を継続

米国女子ツアーは来季の出場権を決めるQシリーズ(予選会)の中止を発表。一度は10月から12月に日程変更をした同予選会だが、開催困難との決断に至った。 新型コロナウイルス感染拡大を受けてシーズンは大会中止や延期が相次ぎ、今季出場権を保持していた選手も来季の出場権確保が困難な状況。そんな状況もあって、ツアーは選手の出場機会を担保する救済に乗り出す形をとる。 そのほかにも、今季の獲得賞金は生涯獲得賞金に組み込...

7月予定の米国女子ツアー“再開戦”は中止 21年以降の複数年契約へ

米国女子ツアーは現地時間15日、7月15日に開幕予定だった「ダウ・グレート・レイクス・ベイ招待」の開催を見送り、今年は開催しないと発表。2月上旬以来、試合が行われていなかった同ツアーの再開戦となる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から苦渋の選択となった。 同大会はツアー唯一のペア戦として昨年スタート。日本勢では畑岡奈紗と山口すず夏がペアを組んで挑んだが、2021年からの複数年契約に代わり今年...

畑岡奈紗がジュニアのお悩み相談? SNSを活用しアドバイス

畑岡奈紗が自身のインスタグラムでジュニアゴルファーに向けてアドバイスを送った。これはテレビ朝日がインスタグラムですすめる『#おしえてゴルフ 〜STAY HOME〜編』の一環で、ジュニアゴルファーや一般ゴルファーからのお悩みや質問にプロが自身のSNSで答えるというものだ。 外出自粛でゴルフ場にいくこともできず、ジュニアの大会は軒並み中止が決定。そんな暗いニュースが流れる中でスタートしたのがこの企画。 今回は小学生...

「ドローとフェードを両方イメージできるか」 畑岡奈紗は操作性を重視してクラブを選ぶ

2016年にアマチュアながら17歳で日本女子オープンを制した畑岡奈紗は、その年にプロ転向し、同年の米国女子ツアーのファイナルQTをトップ通過。以来、米国女子ツアーを主戦場として18年には2勝、19年に1勝を挙げている。日本女子ツアーではスポット参戦にも関わらず、日本女子オープン3回、日本女子プロゴルフ選手権1回を含む通算6勝。現在凍結中の女子世界ランキングでは日本人最高位の4位で、自国開催のオリンピック金メダルの...

横峯さくらがフリーからキャロウェイと契約したのはドライバーが決め手「飛距離が出てミスを騙せる」

横峯さくらは2015年の29歳から主戦場を米国女子ツアーに移し、今年で6年目を迎える。昨年はプロになって初めてクラブ契約をせず1年間戦ってきた。今年になってキャロウェイゴルフと契約。その決め手となったのはドライバーだという。独特のオーバースイングからフェードで飛ばす横峯のクラブセッティングを見てみよう。 「飛距離が落ちてしまうと米ツアーでは戦えません。キャリーで230ヤードはほしいんです。ブレ幅も抑えたい」...

渋野日向子で沸いた全英AIG女子オープン 開催決定は6月15日

6日、R&Aは9月にアルゼンチンで開催予定だった「第一回ラテンアメリカ女子選手権」の中止を発表。続いて国際ゴルフ連盟(IGF)が10月にシンガポールで開催予定だった「世界アマチュアゴルフチーム選手権」の中止も発表した。 新型コロナウイルス感染拡大の影響は大きく、R&Aはすでに男子メジャーの「全英オープン」(7月16〜19日)の中止を発表しているのだが、ロイヤルトゥルーンを舞台とする海外女子メジャーの「全英AIG女子...

ミシェル・ウィーがお母さんに 今夏に女の子が誕生

今夏に出産を控えているミシェル・ウィー(米国)が久々にメディアに登場。米ゴルフウィーク誌のインタビューに答えて、新型コロナウイルスのパンデミックに不安を抱えながら過ごしている心境を吐露した。 天才少女といわれたウィーも30歳。昨年8月にNBA(全米プロバスケットボール協会)のゴールデンステート・ウォリアーズのエグゼクティブ、ジョニー・ウエスト氏と結婚。今年1月に第一子のおめでたも発表した。現在はカリフォ...

すし屋の娘・ハリガエさんが米ミニツアーで優勝!

ミナ・ハリガエ(米国)、張替美那(はりがえ・みな) が、米国アリゾナ州で開催されているミニツアー、カクタスツアー(ロングボーGC)で勝利! 「63」、「64」、65」(3日間大会)の通算24アンダー、192ストロークは同ツアーのスコアリングレコードを達成し、2位に9打差をつける圧勝だった。 ハリガエはカリフォルニア州、名門・ペブルビーチのあるモントレーで生まれた日系米国人。すし屋を営んでいる両親のもとに生まれた。2...

今季残りは賞金総額60億円 新生LPGAはニュー・ノーマルの時代へ

米国女子ツアーの新日程が再度1カ月遅れる発表がされた29日、コミッショナーのマイク・ワン氏がビデオ会議でメディアと会見を行った。 五輪はどうなる? 渋野日向子のドライバースイング【動画】 「まだまだ予断を許さない状況だが、いいニュースもたくさんある。再開すれば超多忙なシーズンが待っている」とその声は明るかった。 紙日程では7月15日開幕の「ドウ・グレート・レイクス・ベイ招待」を皮切りに21大会が開催、最終戦...

東京五輪出場は21年4月以降の成績を重視 出場権決定は来年6月に

新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年延期となった東京五輪。29日(水)、五輪ゴルフ競技を管轄する国際ゴルフ連盟(IGF)は、出場権決定を来年6月にすると発表した。 五輪候補!渋野日向子のドライバースイングを連続写真で解析 世界各ツアーがストップするなか、五輪出場の基準となるオリンピックゴルフランキングの基となる男女世界ランキングも3月20日に凍結。この状況を受けて、男子は2021年6月21日、女子は同28日付けのオ...

全米女子プロも延期 米女子ツアーは「早くて7月再開」で新日程を発表

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、6月25〜28日に開催予定だった海外女子メジャーの「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」は、10月8〜11日開催に延期となった。大会を主催するPGAオブ・アメリカが現地時間の29日(水)に発表した。 これで4月開催予定だった「ANAインスピレーション」(9月に開催)、全米女子プロと同じ6月開催予定だった「全米女子オープン」(12月に開催)、7月に開催を予定していた「エビアン・チャンピオン...

メジャー4勝、ママさんゴルファーの草分け的存在が世界ゴルフ殿堂入り

スージー・マクスウェル・バーニング(78歳)が2021年の最後の一人となる世界ゴルフ殿堂入りを果たした。22日に発表され、タイガー・ウッズ、マリオン・ホリンズ(故人)、前PGAツアーコミッショナーのティム・フィンチェム氏に次ぐ4人目。海外女子メジャー4勝を含むツアー通算11勝を挙げ、母として活躍した女子ゴルファーの先駆者の一人で、女子選手部門での受賞となった。 渋野日向子がDJと同じシャフトにニンマリ【写真】 米国...

世界ランカーが母国の韓国女子ツアーへ参加表明 獲得賞金の全額寄付も

先週2020年シーズンのツアー再開を発表した韓国女子ツアー。初戦は韓国メジャー大会の1つ、5月14日開幕の「韓国女子プロ選手権」で、楊州市のレイクウッドCCで開催されるが、同大会に世界ランキング6位で米女子ツアー10勝のキム・セヨン、同10位で昨年の「全米女子オープン」覇者のイ・ジョンウン6(ともに韓国)ら米女子ツアーを主戦場とする2人が出場すると韓国のYONHAP NEWSが報じている。同大会は144名が出場し、賞金総額は190万ド...