「国内男子」記事一覧

日本男子ツアーシード権獲得の大槻智春ら5人がPGAに入会

日本プロゴルフ協会のPGA資格認定プロテスト合格者を対象に、12月11、12日の2日間、東京都内で「PGA入会セミナー」を実施。8月のプロテストで合格した対象者が集まったが、ジャパンゴルフツアーで賞金ランキングによるシード権を獲得した選手に対し、当該年度のプロテストを免除する特別制度も設けられている。2018年度は大槻智春(賞金ランキング40位)、竹安俊也(同49位)、木下稜介(同54位)、浅地洋佑(同56位)、比嘉一貴...

金谷拓実が松山英樹と同じ土俵へ 初の米ツアーに向けて「ベストを尽くしたい」

東北福祉大2年、“第2の松山英樹”として注目を集める金谷拓実が、東北福祉大の優勝報告会で来年1月の米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」出場に向けて意気込みを語った。 【スイング動画】これが今の金谷のスイング 自身初の米ツアー参戦を前に、「ドキドキと、楽しみなのと半分です。ベストを尽くして予選通過をしたいと思います」とコメント。金谷は今年10月の「アジア・パシフィックアマチュアゴルフ選手権」で...

東北福祉大の強豪が集結!松山英樹が後輩の最強アマらにエール「これからも勝ち続けてほしい」

松山英樹らを輩出した名門・東北福祉大の「硬式野球部・ゴルフ部・軟式野球部 優勝報告会」が12日(水)、仙台で行われた。ゴルファーでは松山、池田勇太、宮里優作、星野英正らが出席。野球界からは佐々木主浩氏、石原慶幸氏らが登場した。 貴重な2ショット 松山英樹と金谷拓実の新旧エース!【写真】 10月の「アジア・パシフィックアマチュアゴルフ選手権」で優勝した金谷拓実(同大2年)をはじめとした男女ゴルフ部、硬式・軟...

谷口徹、藤田寛之、大山志保…ヤマハゴルフファンサミットに契約プロが集結

12月12日(水)、葛城ゴルフ倶楽部 山名コースにて、ヤマハゴルフファンサミットが開催された。 今年で5回目となる同イベントは、同社契約プロとファンとの交流会で、ヤマハ契約プロ15名とアマチュア54名が谷口徹、藤田寛之、大山志保をキャプテンとする3チームに分かれて、団体戦と個人戦を戦った。 試合さながらのガッツポーズを見せる大山志保【画像】 今季は契約プロが年間5勝(谷口徹、今平周吾、大山志保、有村智恵、福田真...

「今のペースでやっていけば大丈夫」深堀圭一郎が語る石川遼への期待と宿命

9日(日)、都内新宿区にある小田急ハルクにて行われたキャロウェイアパレルのトークショーに深堀圭一郎が登場。かすれた声で「今年はケガもあって、最後に喉を痛めてしまいました(笑)。申し訳ない、しかないです」といきなりファンへの謝罪から入ったが、そこはベテラン。小気味よいトークを披露した。 【写真】同じキャロウェイ 石川遼が珍しいスパイクを履いている? レギュラーツアーの出場権がなかった今季は主催者推薦で...

【石川遼・復活優勝へ】怒濤の1年を終えて、最後の最後で魅せたドラマ 「ここ5年でなかった感覚」

地区オープンを連勝、国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」での優勝争いに始まり、シーズン最終戦では小平智らとのプレーオフで幕を閉じた怒濤の1年。6季ぶりに国内ツアーに戻り、再び米ツアーに参戦することを目指して試行錯誤を続けてきた。 【写真】コレを決めていれば…!PO前、18番でバーディパットを外した瞬間 加えて、同時にスタートしたのが選手会長としての業務。ベテランの選手でも1年目の業務には苦戦してきたという...

石川遼がチェ・ホソンを意識?国内ツアー盛り上げた2人に「ありがとう!」【カメラマンの景色】

毎週、ゴルフツアー会場で選手たちを撮影し続けるプロカメラマン。インサイドロープでプロゴルファーの凄みや熱気を感じ、ときおり会話のやりとりを見聞きするなど、“試合中の選手たちに最も近いメディア”であるツアーカメラマンが見た印象的な景色を紹介する。今回は今年最後の【ゴルフ日本シリーズJTカップ】。 【写真】こちらがチェ・ホソンのフィニッシュ そっくりですね… 国内男女を通じて最終戦の「ゴルフ日本シリーズJ...

“有言実行の大会覇者”のことばに照らし出された“沈黙の賞金王”【記者の目】

「最近の若者は…」という苦言を耳にすることがままあるが、初優勝者が13人と“世代交代”の兆しを見せたゴルフ界でも、まさに同じ言葉が飛び出した。 本大会で優勝を飾った小平智は「今の若い選手は欲が少ないような気がする。物欲もあまりないし、悔しがったり、そういう欲をもっと若手には持ってほしい。そうすれば優勝する選手はもっと増えてくると思う」。今年29歳となった小平自身も十分若手に入るが、今季はさらに年下の...

1位通過はカナダの新星 米下部ツアー1勝のR・ジャンが来季フル出場権獲得

<男子ファイナルクォリファイングトーナメント 最終日◇4日◇セントラルゴルフクラブ・茨城県 西コース(7165ヤード・パー72)> 来季の出場資格をかけた予選会が終了。日本のQTに初出場となった26歳、リチャード・ジャン(カナダ)が1位で通過を果たし、来季1年間の出場資格を手に入れた。 今平周吾と“美人フィアンセ”菜々恵さんの笑顔【写真】 「勝つのはいつでも嬉しい。日本は素晴らしいツアーだと友人からも聞いていたの...

薗田峻輔は出場権獲得ならずも「すごく前向きに終われたシーズン」【コメント集】

<男子ファイナルクォリファイングトーナメント 最終日◇4日◇セントラルゴルフクラブ・茨城県 西コース(7165ヤード・パー72)> 来季の出場資格をかけた過酷なサバイバルゲームが終了。2009年以来となるQTに臨んだ薗田峻輔は59位に終わり、来季前半戦への出場資格を手にすることはできなかった。 2009年にプロ転向後、翌年の「ミズノオープンよみうりクラシック」でプロデビュー5試合目にして初優勝。11年から賞金シードを守り...

永野竜太郎がシード落ちから這い上がり「10年前の自分より成長できた」

<男子ファイナルクォリファイングトーナメント 最終日◇4日◇セントラルゴルフクラブ・茨城県 西コース(7165ヤード・パー72)> 200人近くの選手が臨むファイナルQT。今季、2013年から6年間守ってきた賞金シードを手放した永野竜太郎が、その過酷な競争から這い上がってきた。 永野竜太郎は100万円ゲットでこの笑顔【写真】 来季のリランキングまでの前半戦にほぼフル参戦をするためには、QTでおおよそ20位前後に入ることが目安...

中里光之介は「あと1打だったのに…!」年間出場権に届かずも「63」の猛チャージ

<男子ファイナルクォリファイングトーナメント 最終日◇4日◇セントラルゴルフクラブ・茨城県 西コース(7165ヤード・パー72)> 6日間という長い戦いを終え、日本勢トップに立ったのは中里光之介。「途中でゾーンに入っていた」と、最終日に9バーディ・ノーボギーの「63」をマークして急浮上。トータル28アンダーの2位で終えた。 【関連写真】神スイング、絶好調男と一緒に映る中里光之介 しかし、ホールアウト後に一番に口...

小平智の言葉に感じた男子ツアー活性の構図 懸案事項だった“世代交代”の可能性を探る【ツアーの深層】

国内男子ツアーの今季最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」。トーナメント優勝者など30人に出場資格が限られた“精鋭たち”による戦いは、石川遼、ハン・ジュンゴン(韓国)とのプレーオフを制した小平智の優勝で幕を閉じた。この結果について、さらには今季の男子ツアーを、JGTOのコースセッティングなどを手がける田島創志が振り返った。 今年もドラマが…堀川未来夢は18番グリーンでヒザから崩れ落ちる ■“名物”強い傾斜を...

中里光之介、香妻陣一朗ら上位通過 R・ジャンが来季フル出場権獲得【男子ファイナルQT 最終日】

<男子ファイナルクォリファイングトーナメント 最終日◇4日◇セントラルゴルフクラブ・茨城県 西コース(7165ヤード・パー72)> 来季の出場権をかけたサバイバル「男子ファイナルQT」は、6日間108ホール(予選4日間、決勝2日間)の全競技が終了。トータル29アンダーまでスコアを伸ばしたリチャード・ジャン(カナダ)がトップ通過を果たし、来季のフル出場権を獲得した。 香妻陣一朗のパット練習を見守る姉・琴乃【写真】 1打差...

今平周吾が6冠、最優秀選手賞 稲森佑貴は4年連続フェアウェイキープ率1位達成

2018年の国内男子ツアーで輝かしい活躍を残した選手たちをたたえる、JGTO表彰式が都内で行われた。今季優勝者、受賞者をはじめとするツアーメンバーが一堂に会し、今季1年を締めくくった。 “美人フィアンセ”の菜々恵さんもニッコリ【写真】 最優秀選手賞に輝いたのは、今季の賞金王となった今平周吾。今平はそのほか5部門を受賞。「日本で一番というのは嬉しい。来年も賞金王を獲れるように頑張りたい」と語った。そのほか、小...

今平周吾が最優秀選手賞など6冠を達成!「すごくいい1年でした」

国内男子ツアーの最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を終え、2018年シーズンを締めくくる一大イベント、JGTO表彰式が都内で行われた。 【写真】賞金王と“美人キャディ”のフィアンセの2ショット 今季の最優秀選手賞、賞金ランク、各スタッツのトップ選手などの表彰が行われ、今季の賞金王に輝いた今平周吾が6冠を達成した。今平が受賞したのは、最優秀選手賞、賞金ランキング賞、ゴルフ記者賞のほか、スタッツで1位に輝いた...

石川遼が今季最終ラウンドでつかんだ自信「来年はものすごく強いところを見せたい」

12月3日(月)、JGTO表彰式に出席し、未勝利に終わったシーズンを振り返り、「優勝ができなくて悔しいシーズンだった」としながらも、「得られたものが大きかった」と話した石川遼。JGTO副会長、ジャパンゴルフツアー選手会長、そして、1人のプレーヤーとして臨んだ1年は激動の連続だった。 サイン用のピンフラッグを各大会で販売。お立ち台でその日の注目選手のインタビューを行ったりと、ファンサービスに力を入れた。自身も国...

永野竜太郎が「62」で急浮上 R・ジュンが単独トップ【男子ファイナルQT 5日目】

<男子ファイナルクォリファイングトーナメント 5日目◇3日◇セントラルゴルフクラブ・茨城県 西コース(7165ヤード・パー72)> 6日間108ホール(予選4日間、決勝2日間)の日程で開催されている来季の出場権をかけたサバイバル「男子ファイナルQT」。5日目の競技が終了し、リチャード・ジュンがトータル27アンダーで単独首位をキープしている。 3打差2位タイには小斉平優和、パヌポール・ピッタヤラット(タイ)。5打差4位タイ...

今平周吾が賞金王戴冠 最終戦優勝の小平智は6位、2位Tの石川遼は22位でフィニッシュ【男子賞金ランキング】

先週の「日本シリーズJTカップ」で国内男子ツアーは今季の全日程を終了。これにともない賞金ランクも確定した。 賞金王戴冠!今平周吾は“美人フィアンセ”と記念のツーショット 同大会で8位タイに入った今平周吾が賞金約378万円を上積み。今季獲得額を約1億3911万円として、自身初となる賞金王の座についた。優勝以外に逆転の可能性がなかった賞金ランク2位のショーン・ノリス(南アフリカ)は15位タイに終わり、約1億394万円。...

賞金王戴冠の今平周吾、“美人キャディ” 菜々恵さんとのゴールインは…?

<ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇2日◇東京よみうりカントリークラブ・東京都(7023ヤード・パー70)> 今季ツアー1勝ながら、コンスタントに成績を残して賞金王の座を射止めた今平周吾。今季のツアー頂点に立ったことにも「賞金王を獲れたのはすごく嬉しい。ふさわしい選手になれるようにこれからも頑張りたい」と、普段通り冷静な姿勢を崩さず語った。 美人キャディ・若松菜々恵さんの笑顔がまぶしい【写真】 そんな今平...