「国内男子」記事一覧
ジャンボ尾崎氏を追悼 男子ツアーのISPS主催大会が名称変更へ
日本ゴルフツアー機構(JGTO)は12日、2026年の国内男子ツアー「ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」の大会名称を変更すると発表した。 【写真】ジャンボとタイガーの競演 昨年12月にS状結腸がんで逝去した尾崎将司氏を悼み、新たな大会名称は「〜ジャンボ尾崎追悼大会〜 ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」となる。開催日程やコース、賞金総額などの大会概要に変更...
阿久津未来也が選手会会長に就任「よりオープンで魅力的なツアーを目指して」 谷原秀人、石川遼らが副会長
ジャパンゴルフツアー選手会は5日、臨時総会と臨時理事会を開催し、2026年の理事役職が決定したことを発表した。 【写真】阿久津未来也の初優勝を支えた新兵器 選手会会長は阿久津未来也が新たに選出。これまで2期連続4年間で会長を務めていた谷原秀人は副会長となり、阿久津新会長を支えていく。任期は1年。阿久津はリリースを通じて、「歴史あるジャパンゴルフツアー選手会の会長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思い...
藤田寛之がヤマハのゴルフ用品事業撤退に言及「ヤマハと歩んだ33年間は、かけがえのない時間」
2月4日、ヤマハ株式会社が2026年6月をもってゴルフ用品事業を終了すると発表した。長年、同社の契約プロとして戦ってきた国内ツアー通算18勝の藤田寛之が、自身のSNSで想いを明かした。 【ロボット試打】『インプレスDRIVESTAR TYPE/D』はドライバー芯の広さランク2位に 同社は1982年からゴルフ用品事業に参入し、『インプレス』や『RMX』などの人気シリーズを展開してきた。しかし、近年の競争の激化や、為替変動、原材料費の...
尾崎将司氏の「お別れの会」が3月16日に開催 青木功が発起人代表
昨年12月23日、78歳で逝去したプロゴルファー・尾崎将司氏の功績をたたえ、「尾崎将司 お別れの会」が2026年3月16日(月)、東京都内で執り行われることが発表された。 【写真】ジャンボとタイガーの競演 永久シード選手である青木功を発起人代表とし、公益社団法人日本プロゴルフ協会、一般社団法人日本ゴルフツアー機構、ジャパンゴルフツアー選手会の3団体合同により実施される。式典は同日午前10時30分から正午まで、帝国ホ...
男子ゴルフ「前澤杯」のラウンドガール募集 2026年はオーディションで選出
実業家の前澤友作氏が企画し、日本ゴルフツアー機構(JGTO)が共催する「前澤杯 MAEZAWA CUP」(4月13日〜26日)で、大会を盛り上げるラウンドガールのオーディションが開催されることが発表された。 【写真】脚線美が際立ちます ラウンドガール特集 昨年、ゴルフ大会としては異例の取り組みとして大きな反響を呼んだラウンドガール企画。2026年大会では、選ばれたメンバーをオーディション形式で決定することが決まり、新たな...
『2026年ゴルフ新年会』でJGTO&JLPGA会長が今季への想い明かす 尾崎将司さんを追悼
ゴルフ関連15団体が結集した協力機関である『日本ゴルフサミット会議』は29日、千代田区の東京国際フォーラムで「2026年 ゴルフ新年会」を開催した。 〈連続写真〉松山英樹の高精度アイアン 秘密はどこに? そこには、日本ゴルフ協会(JGA)の池谷正成会長をはじめ、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の諸星裕会長、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の小林浩美会長ら368人が参加。その新年会のあとには、JGTOの諸星会長とJLPGAの小...
BSの新ボールは“風が怖くない”? 木下稜介、桑木志帆らプロもさっそく太鼓判
ブリヂストンスポーツが21日、2月6日に発売する新ボール「TOUR B X」「TOUR B XS」の発表会を都内で行った。 【写真】これがBS新ボールだ! 今作は「飛んで、止まる」という前作の性能を継承しつつ、風に強く、狙ったラインへ安定して「運べる」強弾道を追求。さらに、アプローチでの“乗り感”や、同社のボールを使用するタイガー・ウッズ(米国)が要求する独自表現である“ディープ感”によって、「寄る」性能も兼ね備えてい...
新ボール発表会に千鳥・ノブさんが登場 BS愛全開のトークショー「ブリヂストンチルドレンなので」
ブリヂストンスポーツが21日、2月6日に発売する新ボール『TOUR B X』『TOUR B XS』の発表会を都内で開催した。 【写真】これがBS新ボールだ! 契約プロ6人が登場し、華やかなトークショーも実施。司会は宮里聖志が務め、木下稜介、堀川未来夢、清水大成、桑木志帆、鶴岡果恋、伊藤愛華が新ボールの魅力をそれぞれの視点で語った。軽快な掛け合いで、会場は大盛り上がり。さらにスペシャルゲストとして、お笑い芸人・千鳥のノブ...
2028年日本オープン開催コースが決定 “水の魔術師”小林光昭氏設計の阿山CC
日本ゴルフ協会(JGA)は20日、2028年度の「日本オープン」開催コースを、三重県伊賀市の阿山カンツリー倶楽部に決定したと発表した。同コースでの日本オープン開催は、これが初めてとなる。 ≪写真≫一体なぜ? 日本OP覇者のパターが年代物だった 阿山カンツリー倶楽部は1992年に開場。“水の魔術師”とも称される設計家・小林光昭氏が手がけた18ホールは、大小8つの池を配したレイアウトが特徴で、フェアウェイと水面が同じ...
米男子下部ツアーが開幕 石川遼は初ラウンド「67」の暫定38位発進、大西魁斗76位
<ザ・バハマズ・クラシック 初日◇11日◇ザ・オーシャンクラブGC at アトランティス(バハマ)◇7159ヤード・パー72>米国男子下部コーン・フェリーツアーの2026年シーズンが開幕した。バハマでの初戦には、今季同ツアーを主戦場にする石川遼と大西魁斗が出場している。 【写真】黒い竹ぼうきをブンブン振る石川遼 初日は日没によりサスペンデッドとなった。石川は5バーディ・ボギーなしの「67」で回り、5アンダー・暫定38位...
<ザ・バハマズ・クラシック 事前情報◇11日◇ザ・オーシャンクラブGC at アトランティス(バハマ)◇7159ヤード・パー71>米国男子下部コーン・フェリーツアーの新シーズンが現地時間11日に開幕する。 【連続写真】黒い竹ぼうきをブンブン振る石川遼 日本勢は石川遼と大西魁斗の2人が出場する。石川は昨年の最終予選会で40位以内に入り出場権を獲得。大西は2024年に同ツアーで優勝した資格により参戦する。大西はジェレミー・...
岩井ツインズが丸山茂樹のラジオ番組に登場「英語を頑張って、もっと世界を楽しみたい」
男子プロゴルファー・丸山茂樹がパーソナリティを務める東京FMのラジオ番組『ベイカレント presents 丸山茂樹のMOVING SATURDAY』(毎週土曜日午前6時〜6時30分)に双子女子プロゴルファーの岩井明愛、岩井千怜が出演する。 【写真】ステキすぎる…ドレス姿の岩井ツインズ 同番組は2026年1月より放送時間を土曜の朝に変更。放送時間は30分に拡大された。3日の初回放送、10日の第2回放送に岩井ツインズをゲストとして迎えた。明...
26歳・石坂友宏が結婚 ネクヒロ出場経験の橋口星空とゴールイン
7日、プロゴルファーの石坂友宏が自身のSNSで結婚したことを発表した。 【写真】ウェディングフォトを公開 お相手でツアー外競技『マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー』にも出場していた橋口星空(せいあ)との写真を公開した。投稿された写真には、「この度結婚しました」、「未熟な2人ですが、あたたく見守ってくださ」と言葉が添えられていた。石坂は1999年9月21日生まれの26歳で、神奈川県横須賀市出身。中学時代に『関...
西郷真央が師匠・ジャンボ尾崎氏を追悼「感謝の気持ちで胸がいっぱいです」
23日、プロ通算113勝を誇る“ジャンボ”こと尾崎将司氏が、S状結腸がんのため78歳で死去した。その教え子である西郷真央が、追悼のコメントを寄せた。 【写真】タイガー・ウッズと競演するジャンボ尾崎氏 24歳の西郷は2019年にプロ入りし、日本ツアー通算6勝をマーク。今年は海外メジャー「シェブロン選手権」で米ツアー初優勝を挙げた。尾崎氏が2018年に設立した「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」の1期生。プロ入り後も尾崎氏...
藤田寛之が明かすジャンボの優しさ 尾崎将司氏を追悼「心からの感謝と敬意を込めて」
プロ通算113勝を誇る男子プロゴルファー、“ジャンボ”こと尾崎将司(本名・尾崎正司)氏の訃報を受け、藤田寛之が追悼の意を表した。 【写真】貴重! 1969年ジャンボ尾崎氏のプロテスト受験当時 「僕としては、勝手に“縁”を感じています」。藤田にとって、尾崎氏はプロ人生で大きな存在だった。藤田は1992年にプロ入りし、97年の「サントリーオープン」で初優勝。その最終日、藤田は尾崎氏と最終組で優勝争いを繰り広げた。...
10季連続ならず…“日本一曲がらない男”がFWキープ1位から陥落「タイトルを奪還できたら」
稲森佑貴が冬の恒例イベント『XXIO DREAM CUP』に参加した。契約するダンロップ(住友ゴム工業)が主催するプロアマ形式のコンペ。師走とは思えないような暖かさのなかで行われ、「いろいろとアドバイスをしたり、『楽しかった』と言ってくれるだけでうれしいです」と、笑顔で振り返った。 【写真】貴重! ジャンボ尾崎さんと松山英樹の競演 スリクソンユーザーの稲森は、プロ成り立てのころにゼクシオを使用していたという。「...
栄光、不振、孤独な戦い… 同時代を生きた記者が明かすジャンボ尾崎さんの“繊細で大胆な素顔”
悲しい報せが舞い込んできたのは、23日の深夜だった。ジャンボ尾崎、いやプロゴルファー・尾崎将司さんが、息を引き取ったという報せは、にわかに信じられなかった。無念だとしか、いいようがない。 【写真】記憶と記録に刻まれるジャンボの軌跡 僕が、ゴルフ雑誌の記者・編集者としてデビューしたのと同じ時期に、ジャンボ尾崎が、プロテストに合格した(1970年)。いまでも覚えているのは、スポーツニッポンの樋口恭さんが、...
ショット巧者の共通点は”体と手元の距離感” PALMAXイベントで小平智がジュニアに伝えたこと「インパクトゾーンが長くなる」
小平智や久常涼、岩井明愛・千怜姉妹ら多くの男女ツアープロが使用するグリップメーカーのPALMAX(パルマックス)は24日、千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部で「PALMAX Professional×Junior」を開催。同グリップを使用しているジュニア4人を招待し、小平、鈴木晃祐、佐藤心結、藤井美羽という4人のプロとラウンドを共にした。将来プロを見据えるジュニアたちは、夢のような一日で多くのことを吸収した。 【連続写真】ショット巧者・松山...
“最後のラウンド”を共にした一人 浅地洋佑も尾崎将司氏を追悼「思い出になりました」
プロ通算113勝を誇る男子プロゴルファー・尾崎将司(本名・尾崎正司)氏の訃報を受け、同4勝の浅地洋佑も追悼コメントを寄せた。 【写真】貴重! ジャンボ尾崎氏と松山英樹の競演 24日、尾崎氏の訃報が報じられると、その知らせはゴルフ界にとどまらず、日本中に大きな衝撃をもたらした。この日、筆者は浅地と取材で顔を合わせる機会があり、尾崎氏との思い出について話を聞いた。浅地が振り返ったのは、2019年の「ダンロップ...
ジャンボ門下生の笹生優花が尾崎将司氏を追悼「心からの敬意を表します」
プロ通算113勝を誇る男子プロゴルファー、尾崎将司(本名・尾崎正司)氏の訃報を受け、笹生優花が自身のSNSで哀悼の意を表した。 【写真】記憶と記録に刻まれるジャンボの軌跡 笹生は「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」の1期生。“ジャンボ邸”で腕を磨き、2020年の国内女子ツアー「NEC軽井沢72」でプロ初優勝を挙げると、同年の「ニトリレディス」でツアー2勝目を手にした。21年には海外メジャー「全米女子オープン」を制覇。さ...



























