「国内男子」記事一覧

石川遼のエースキャディがアマチュアにもおすすめ ツアープロも実践するパット練習“基本のき”【プロキャディからの助け舟】

トーナメント会場にいる関係者のなかで、一番近くでプロゴルファーのプレーを見ているのがプロキャディ。そして唯一ラウンド中にプロにアドバイスを送れる存在でもある。そんなプロキャディだからこそ、我々アマチュアゴルファーのスコアアップにつながる“アドバイス”を知っているのではないか。今回は、昨年12月に石川遼のシーズン3勝目を支えた佐藤賢和キャディ。 ■苦手を消してポジティブに プロアマ共通事項がスコアアッ...

香妻陣一朗は縄跳びで持久力アップ!…しつつ、YouTubeチャンネルもパワーアップ!?【プロのおうちゴルフ】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が求められていたこの頃。徐々にその制限も緩和されており、回りたかったコースでラウンドできる日も近づきつつあるのではないだろうか。そんな読者の方々に向けて、プロが自宅で行っている練習法やトレーニング方法をご紹介。来たるべきラウンドに向けて、ウォーミングアップを始めてはいかがだろうか。 今回ご紹介するのは、香妻陣一朗の縄跳びトレーニング。飛び方は前回しの両足跳...

樋口久子や小林浩美も歴代チャンプ 前身は男女共催大会だった「全英への道」

5月28日(木)から開催される予定だったのが、「〜全英への道〜ミズノオープン」。今年で第50回を迎えるはずだったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でアニバーサリー大会は持ち越しとなった。 大会名の通り「全英オープン」の予選会に位置づけられており、大会上位者を世界最古のメジャーへ排出。歴代優勝者には田中秀道(2001年)、石川遼(2009年)、手嶋多一(2015年)らが名を連ね、昨年大会では池田勇太が優勝して“滑り込み”で全英出場を決...

ツアー2勝の星野陸也の自粛期間は卓球三昧 「国際規格の卓球台をネットで購入しました」【プロは今何してる?】

25日に全国で緊急事態宣言が解除されるよりも早く、星野陸也が住む茨城県は14日に解除が発表された。国内男子ツアーはいまだに再開の目途が立たない状況が続いているが、5月12日に24歳の誕生日を迎えた星野はどうすごしていたのか、リモート取材を行った。 「緊急事態宣言が解除されるまでは、いつも行っている練習場が閉まっていたので、ゴールデンウィーク中はゴルフはしていません。ちゃんと自粛をしていました」という星野。...

男子版“黄金世代”は? 最年長と最年少の年の差は29歳!【男子ツアーまるごと:生涯獲得賞金】

今年も「東建ホームメイトカップ」から本格開幕を迎える国内男子ツアー。昨年の賞金ランク65位までの選手が主力となって、新シーズン開幕を控えている。そんなツアーを彩る選手たちのデータを様々な観点からチェック。今回は生まれ年を探ってみた。 女子ツアーでは“黄金世代”、“プラチナ世代”など特定の世代の活躍が注目を集めているが、男子でシード選手の多数を占める世代を調べてみた。 生まれ年で見てもっとも多かったの...

中西直人らが新たにフォルクスワーゲンと契約締結 男子プロ5人をサポート

25日(月)、フォルクスワーゲングループジャパン株式会社が、男子プロ5人とサポート契約を締結したことを発表した。昨年から契約を結んでいた中里光之介、小斉平優和に加え、新たに中西直人、中井学、亀代順哉を加えた総勢5人と、今年4月から1年間サポートを締結した。 同社は2018年から、ゴルファー向けのプロモーション「Volkswagen Golf Club」を展開し、ゴルフに関連したイベントや、コラボレーションなど行うと共に、公式サ...

小ぶりヘッドの新ドライバー&2Iを投入 石川遼の2020年セッティング【WITB】

2020年に入り、1月の「SMBCシンガポールオープン」、2月には米国男子ツアーの「WGC-メキシコ選手権」、「ザ・ホンダ・クラシック」に参戦した石川遼。ホンダでは契約するキャロウェイの新シリーズ『MAVRIK』のドライバーを投入していたが、日本ツアー再開に向けて最新セッティングを公開した。 ドライバーはホンダでも使用していた『MAVRIK 440』。同シリーズではヘッド容量が460ccの『スタンダード』、『マックス』、450ccの『サ...

中嶋常幸は高いトップから極上フェードボールを打っていた【レジェンドのスイング回顧録】

1954年に群馬県で生まれた中嶋常幸は、1973年に当時史上最年少の18歳で「日本アマ」に優勝。1975年にプロ入りすると、翌1976年に早くも初勝利を挙げた。青木功と尾崎将司とともに、AON時代を築き、1982、1983、1985、1986年と4度の賞金王に輝いた。1985年には年間6勝を挙げ、出場24試合中17試合でトップ10に入る圧倒的な強さで、史上初の年間獲得賞金1億円を突破。その年の中嶋の9番アイアンのスイングを、ゴルフスイングの歴史に...

時松隆光が地元の子供たちに消毒液を寄付 「できるだけ早く笑顔が戻ることを祈る」

22日(金)、ジャパンゴルフツアー選手会長の時松隆光が、地元の福岡県那珂川市の幼稚園、小・中学校に消毒液845本を寄付することが発表された。消毒液は、幼稚園3園、小学校7校、中学校3校の約5500人の子供たちに同市を通じて贈られる。 同市は緊急事態宣言の解除に伴い、5月25日から幼稚園、小中学校の再開を予定。時松は「少しでも安心、安全な学校生活を送ってもらいたい」と寄付を決めた。「全国的に不足しているため 845 本...

PGA資格認定プロテストの実施方法が変更 2次予選と最終のみに

日本プロゴルフ協会は22日(金)、新型コロナウイルス感染拡大に伴い開催を延期していたプロテストの実施方法を今年度のみ変更したと発表した。 例年はプレ予選、1次予選、2次予選、最終と4段階に分けて行われていたが、今年度は2次予選、最終の2段階のみに。それに伴い日程も2次が8月下旬から10月上旬(6会場。3日間・54ホールストロークプレー)、最終プロテストは11月17日〜20日(4日間・72ホールストロークプレー)の予定とな...

大学を離れ再開を待つ日々 金谷拓実のパター練習法【選手のおうちゴルフ】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、スポーツの各大会が中止や延期となっている中、活躍の場を待ちながら選手たちはどう過ごしているのだろうか。2019年「三井住友VISA太平洋マスターズ」で史上4人目のアマチュア優勝を飾った東北福祉大学の金谷拓実は、感染防止のため構内立ち入りが禁止となった大学を離れ、地元の広島にいた。 話を聞いた5月9日時点では、広島県もまだ国の緊急事態宣言の対象地域で、人との接触を避けながら...

石川遼がプロ転向後に初優勝! 日本最古のトーナメント「関西オープン」の歴史を振り返る

5月21〜24日まで兵庫県神戸市の有馬ロイヤルゴルフクラブで熱戦が繰り広げられるはずだった国内男子ツアーの「関西オープン」。新型コロナウイルス感染拡大の影響で来年度に延期となった。来年も同じ有馬ロイヤルゴルフクラブで開催される。日本最古のトーナメント「関西オープン」の歴史を少しだけ振り返ってみよう。 第一回大会が行われたのは、1926年(大正15年)のこと。関西ゴルフ連盟が発足した1カ月後の11月27日にアマチュ...

勝負カラーは『赤』! 石川遼の新シーズンコーディネートはコレ【春夏に着たかった“勝負ウェア”】

今週は「関西オープン」が開催予定となっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でツアー再開の見込みが立っていない国内男子ツアー。コース上での選手たちの活躍が見られない中ではあるが、ウェアというアイテムを通じて大会に思いをはせてはいかがだろうか。 今回紹介するのは、昨年3勝を挙げた石川遼。石川がプロ初優勝を飾ったのが、当時ツアー外競技として行われていた2008年の「関西オープン」だった。本来ならば今...

青木功の“タメ”は半端ない 最小限の動きで最大限のエネルギーを生む化け物だった【レジェンドのスイング回顧録】

青木功は遅咲きだった。初めて日本ツアーで賞金王を獲得したのは1976年の34歳のとき。その後、1978〜1981年に4年連続で賞金王に輝き、1980年の全米オープンではジャック・ニクラスと死闘を繰り広げて、惜しくも2位となった。そんな日本が世界に誇るレジェンドゴルファー、青木の1973年のドライバースイングを見ていこう。当時31歳だった青木は、ジャンボ尾崎と並ぶ年間5勝を挙げるも、賞金ランキングではジャンボ尾崎に次いで2位...

13年前、ついに男子ゴルフ界に“救世主”が現れた!【現場記者の“こぼれ話”】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、国内だけでなく世界各国で中止が余儀なくされているゴルフトーナメント。なかなか試合の臨場感を伝えることができない状況が続いています。そんななか、少しでもツアーへの思いを馳せてもらおうと、ツアー取材担当記者が見た選手の意外な素顔や強さの秘訣、思い出の取材などを紹介。本来なら今週は関西オープンが開催される予定でしたが、次年度に延期となりました。関西オープンがこの週に...

自宅作業での猫背防止に! 稲森佑貴の胸部ストレッチがいいらしい【プロのおうちゴルフ】

新型コロナウイルスの影響で自粛が促される中でも、ゴルフのスキルアップを目指したい。そんな読者の方々に、プロが自宅でできる練習法やトレーニング方法をご紹介。プロが普段から行っている練習法をマネして、来たるべきラウンドに向けて備えてはいかがだろうか。 今回は2018年「日本オープン」覇者、フェアウェイキープ率は5年連続トップを誇る稲森佑貴。今年2月に結婚したばかりで、現在は鹿児島の自宅で新婚生活を送ってい...

ジャンボ尾崎は“高弾道低スピン”で飛ばすパイオニアだった【レジェンドのスイング回顧録】

ツアー通算94勝、賞金王12回、生涯獲得賞金26億円など、数々の日本一の称号を持つジャンボ尾崎。日本のゴルフツアーを語る上で外すことのできない史上最高のゴルファーである。平成元年(1989年)、40代で2度目の全盛期を迎えていたジャンボ尾崎のスイングを、ゴルフスイングの歴史に詳しいプロコーチの井上透氏が解説する。 当時の選手としてはティアップが桁違いに高く、アッパーブローで高弾道低スピンを打つ先駆者でした。「...

キムタクになるまでやり続けろ!?“3年後理論”を忘れるな! プロレスラー棚橋弘至に学ぶスターへの10箇条

昨年、空前の“渋野日向子”ブームで一躍注目されたゴルフ界。しかし、男子ツアーでは試合数や観客動員数が伸び悩むなど、人気の陰りがぬぐえないままだ。 かつて同じように、売上高半減の“どん底”を味わったのがプロレス界の新日本プロレス。そこから見事なV字回復を果たし、2018年には売上高が過去最高額を達成。2020年1月に行われた新日本プロレスの東京ドーム2連戦では、計7万人超を動員した。 人気回復のため必要な物...

競技人口拡大には“プロゴルファーの先”を見せろ!プロレスラー棚橋弘至に学ぶスターへの10箇条

昨年、空前の“渋野日向子”ブームで一躍注目されたゴルフ界。しかし、男子ツアーでは試合数や観客動員数が伸び悩むなど、人気の陰りがぬぐえないままだ。 かつて同じように“どん底”を味わいながら、見事なV字回復を果たしたのが「新日本プロレス」。2018年には売上高が過去最高額を達成し、20年1月に行われた東京ドーム2連戦では、計7万人超えの動員を記録した。 人気回復のため必要な物はなにか。ブーム再燃の立役者、新日本...

重永亜斗夢は家族との時間を大事に 「潔癖症なくらい感染対策を徹底しています」【プロは今何してる?】

7月2日に開幕する予定だった「日本プロゴルフ選手権大会」の見送りが決まった国内男子ツアー。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、いまだにツアー再開の目途が立たない状況が続いている。熊本県に住む重永亜斗夢は今どう過ごしているのか、緊急事態宣言が解除される前の9日に電話取材を行った。 熊本県の新型コロナ感染者数は累計で48名。5月14日時点では20名となっている。5月に入って新規で感染が確認されたのは1名だけと、主...