最新記事一覧
テーラーメイド『Qi4D』シリーズに替えた、世界トップランカーたちの『1Wロフト』や『シャフト』一覧
ジェイデン・シャーパーが未発表だった『Qi4D』に昨年11月に替えてから、欧州男子ツアーで23位⇒20位⇒2位⇒優勝⇒優勝と、絶好調が続いている。そんな中、ついに本日正式発表された、テーラーメイド『Qi4D』シリーズ。 【画像】『LS』『Qi4D』『MAX』の構えた顔つきを並べて比較 1Wフェースのロールに変更が加えられ、上下の打点ズレでもスピン量が変化しづらくなり、エアロ形状でスピードも追求しやすく、TASウェイトによる調...
6S×LSモデルで300ヤード超え連発! ?川泰果のギア選びのポイントは?
昨季、賞金ランキング3位にランクインし、安定したプレーを披露した?川泰果。パワフルなショットと正確なショートゲームを支えた、彼のセッティングについて取材した。 【写真】?川の打痕は、ドライバーもアイアンもやや上目に集中している! 彼が使用するドライバーは、ピン『G440 LST』(9度)に『ツアーAD FI 6S』を挿したモデル。平均飛距離299ヤードを誇るパワフルなショットを支えている。「いろいろな『G440』のタイプを...
テーラーメイドが“スピードの新定義”を提唱する、『Qi4D』シリーズが1月29日デビュー 純正シャフトも大幅アップデート
テーラーメイドが新作ドライバー『Qi4D』シリーズを正式発表。「ゴルファー一人ひとりのスイングに寄り添いながら、フェース・シャフト・ヘッド・フィッティングの4つの次元(4Dimension)を徹底追求し、すべてのモデルでスピードの最大化に貢献する設計」と説明。『Qi4D』『同LS』『同MAX』『同MAX LITE』の4機種すべて1月29日発売となる。 【画像】『Qi4D』『LS』『MAX』『MAX LITE』のデザインの違いを比較 「テーラーメイド...
やさしい『GT1』ドライバーに鉛をペタペタ アイアンも全番手「ヘッドを改良」しているというこだわりを見せる男子プロは誰?
昨季、念願のツアー初優勝を果たした勝俣陵。アイアンにはヘッドの番手ずらしを採用し、ドライバーはアマチュアが使うようなヘッドを選択している。その詳細を取材した。 【写真】ドライバーのソールにこんなに鉛を貼っている! 勝俣が使用するドライバーは『タイトリスト GT1』(9度)に『ベンタスブルー 7X』シャフトを装着。どこを気に入っているのだろうか。「一番大きいヘッドを選んでいます。他のモデルは重心が前にある...
昨年の日米男子王者が愛用する『ベンタスTRブルー』の後継作!フジクラ『26 VENTUS TR BLUE』、1月29日デビュー
世界中の男子ツアーを席巻し続ける、藤倉コンポジットの『VENTUS(ベンタス)』シリーズ。その勢いは留まることを知らず、昨年の4大メジャーの優勝者のすべての1Wに装着された驚異の実績を引っ提げ、待望のアップデートモデル『26 VENTUS TR BLUE』が発表された。 【画像】『24ベンタスブルー』と比較すると6Xの剛性分布差がすごい! 昨年はメジャー以外でも、何かと前作『ベンタスTRブルー』に注目が集まった。PGAツアーの「ツ...
えっ、モデル名が『京都/大阪/名古屋/東京』!? 北米ミズノの新作『M.CRAFT』パターがユニーク過ぎる
北米ミズノが、ユニークな新作パターを発表。「新しいM.CRAFT シティシリーズパターのご紹介。日本製の鍛造です」として、京都・大阪・名古屋・東京の街で新作のモデル名に合わせてゴルファーがパッティングをするPR動画を投稿した。 【画像】北米ゴルファーの注目機種は『NAGOYA』!? 「M.CRAFT シティシリーズは、日本の象徴的な都市の精神と個性にインスピレーションを得た、精密鍛造パターのコレクションです。M.CRAFT シテ...
4年かけて開発した“業界初の新素材”で初速が進化!キャロウェイ『CHROME』シリーズ、2月20日デビュー
毎年、年明けとともにゴルフ業界を賑わせる、キャロウェイの新作発表。業界をリードするキーテクノロジー搭載のクラブが常に話題となるが、2026年一発目の発表は、ツアーボール。2月20日発売で『CHROME TOUR』『CHROME TOUR X』『CHROME SOFT』が新世代に刷新される。 【画像】「スピン量」と「硬さ」のポジショニングマップはこうなる 今回のボール初速の進化の核となるのが、新たに開発された「NEWデュアル・ツアーファスト・...
ドライバー名人・池村寛世が愛用するのはイマドキ珍しい地クラブ! 「ボールを押し込んでくれる感じがいい」
最近の男子プロでは珍しく、地クラブのドライバーを激写。その面白そうなヘッドを調査してみた。 【写真】『バルド』のディープで左を向いたフェースが安心感抜群! 池村の“相棒”を激写 昨年、ツアー通算3勝目を挙げた飛ばし屋・池村寛世が使用しているのは、バルド『TT DRIVER GT5 DEEP プロト』(10.5度)に『ディアマナ プロトタイプ60X』を挿したモデル。外ブラを使用する男子プロが多い中で、地クラブのドライバーを使...
西郷真央の“秘密兵器”が正式パートナーに! ジュニア時代から愛用する『ZEROFITインスパイラルグローブ』のイオンスポーツと契約
米国女子ツアーのメジャー覇者、西郷真央が新たな武器……というより、長年連れ添った“相棒”と正式契約を結んだ。高機能ベースレイヤーブランド「ZEROFIT」を展開するイオンスポーツは、西郷とスポンサー契約を締結したと発表。西郷がプロ転向前から使い続けてきた『インスパイラルグローブ』が、正式に彼女の戦いをサポートすることになった。 【画像】西郷の他、片山晋呉も惚れ込むZEROFIT『インスパイラルグローブ』の詳細 ...
テーラーメイドとキャロウェイが、2026年モデル1Wの情報解禁日を予告
米国テーラーメイドが2026年モデルの正式発表をSNSで予告。「4次元。目標はただ一つ、スピード。1.8.26に新しい速さを見つけよう。プロフィール欄のリンクをクリックして登録し詳細をご覧ください」とし、既に契約プロの大半がスイッチ済みの未発表モデル『Qi4D』の情報解禁を予告。また、日本法人も「スピードの新定義。2026.01.09」と正式発表日を投稿した。 【画像】PINGの未発表ドライバー『G440K』とどっちがカッコいい? ...
池村寛世が愛用するのはなんだか懐かしい“超”グースネックウェッジ 「つかまりやすく、スピンが入る」
「リシャール・ミル チャリティトーナメント」で2位に2打差をつける逆転劇を演じ、ツアー通算3勝目を挙げた池村寛世。彼は非常に独特な形状のウェッジを使用しており、直撃取材を行った。 【写真】懐かしのリンクスのような超グースウェッジの顔 池村が使用しているのは、『ゾディア プロトタイプ』(61度)に『DG ツアーイシュー』シャフトを装着したモデル。強烈なグースネックが特徴のウェッジだが、使用する理由はどこにあ...
ミズノの2026年モデル!? 『JPX ONE』『同Select』ドライバーが適合リスト登録
現地5日、R&AとUSGAのコンフォーミング(適合)リストの「ドライバー」カテゴリに、ミズノの2026年モデルと思しき未発表プロトタイプが登録された。モデル名は『JPX One Driver』(左用も有り)と『JPX One Select Driver』(左用とVersion2も有り)で、計5つのヘッドが確認できる。 【画像】少し小ぶり!? コレが『JPX ONE Select』ドライバー モノクロのソール画像からは確認できないが、識別マーキングで気になるのは、フ...
スピンの入りやすいアイアンランキング! 6位にキャロウェイのフォージドがランクイン【ロボット試打で丸見え】
アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ飛距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン量、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道が成立する。 【計測画面も公開】スピンの入りやすいアイアンランキング 1?15位までを発表! その中でも重要な要素が「バック...
アイアン型UTはHS43m/s以上が必要! ダウンブローに打ってターフが取れる人に◎
ギアに精通するティーチングプロの関浩太郎は、ウッド型UTとアイアン型UTについて「同じUTでも別カテゴリーです」と語る。アイアン型UTと相性が良い人は? 【最新アイアン型UT】「飛距離」「つかまり」「操作性」「スピン」を10段階で評価 ◇ ◇ ◇ユーティリティといえば「アイアンが打てない人のお助けクラブ」というイメージですが、アイアン型UTはそうではありません。むしろ5番アイアンが打てないと使いこなせないクラブ...
アマチュアの9割は6Uを使うべき 飛ぶ・上がる・止まるすべてアイアンより上!
最近の女子プロはユーティリティを3本使い、6Uまで入れている。アマチュアもこれを本当に真似したほうがいいのか? ギアに精通するティーチングプロの関浩太郎にアマチュアにとっての6Uのメリットを聞いた。 【最新UT22モデル】「飛距離」「つかまり」「操作性」「スピン」を10段階で評価 ◇ ◇ ◇私はコーチ歴26年で、教えている生徒さんは18年連続で120人以上がベストスコアを更新しています。レッスンの効果もありますが...
スピンの入りやすいアイアンランキング! 9位コブラ、8位ミズノ、7位プロギアと名器が続々ランクイン【ロボット試打で丸見え】
アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ飛距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン量、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道が成立する。 【計測画面も公開】スピンの入りやすいアイアンランキング 1?15位までを発表! その中でも重要な要素が「バック...
中古パターで人気1位は、谷口徹も愛用する品薄の"オデッセイの名器"【中古クラブランキング】
12月の中古クラブランキング・パター部門は、先月と同じ顔ぶれだが順位が変化。なんと2000年発売のオデッセイ『ホワイトホット』が1位を獲得した。各モデルの人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也店長とチェックしていこう。 【写真】谷口の『ホワイトホット #5』はフェース真ん中が凹んでいた! ランク4位以下はは? 往年の名器が中古市場で再燃している。オデッ...
2025年中古ウェッジで最も売れたのは、西郷真央も愛用した12,000円で買える”あの名器”【中古クラブランキング】
12月の中古クラブランキング・ウェッジ部門は、タイトリストのボーケイ『SM9』が1位を獲得。『SM9』の1位は12カ月連続で2025年を象徴するウェッジとなった。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也店長とチェックしていこう。 【写真】西郷の『SM9』は鉛ベッタリだった ランク4位以下も発表 タイトリストのボーケイ・スピンミルドシリーズが、相変わらずの人気を博...
日・米男子プロは7Wが当たり前! HS40m/sのアマは5Wか7Wのどちらが合うのか?
長らくドライバーの下に3W、5Wと入れるのが定番だったが、近年は変化の兆しが。男子プロを中心に5Wを抜いて7Wを入れる選手が増えているのだ。今回は最新モデルの5Wと7Wを集めて、HS40m/sのアマチュアがどう選ぶべきか考えてみた。 【最新5W&7W】「高さ」「寛容性」「つかまり」「打感」を10段階で評価 ヘッド計測を行って分かったのは、最新FWが番手別に細かな作り込みがされていることだった。5Wは強弾道の飛び、7Wは高弾道で...
日・米男子プロは7Wが当たり前! HS40m/sのアマは5Wか7Wのどちらが合うのか?
長らくドライバーの下に3W、5Wと入れるのが定番だったが、近年は変化の兆しが。男子プロを中心に5Wを抜いて7Wを入れる選手が増えているのだ。今回は最新モデルの5Wと7Wを集めて、HS40m/sのアマチュアがどう選ぶべきか考えてみた。 【最新5W&7W】「高さ」「寛容性」「つかまり」「打感」を10段階で評価 ヘッド計測を行って分かったのは、最新フェアウェイウッドが番手別に細かな作り込みがされていることだった。5Wは強弾道の飛...


























