最新記事一覧

スピンの入りやすいアイアンランキング! 6位にキャロウェイのフォージドがランクイン【ロボット試打で丸見え】

アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ飛距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン量、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道が成立する。 【計測画面も公開】スピンの入りやすいアイアンランキング 1?15位までを発表! その中でも重要な要素が「バック...

古江彩佳が大好きな浜崎あゆみのカウントダウンライブで年越し! あゆを真似したキラキラTシャツで大盛り上がり

古江彩佳が自身のインスタグラムを更新。昨年12月30、31日の2日間、大好きな浜崎あゆみのカウントダウンライブに参加したことを嬉しそうに投稿した。 【写真】ライブグッズで身を固めた古江彩佳「あゆのキラキラTシャツを真似してみました」 「明けましておめでとうございます」と冒頭に新年の挨拶をすると、「2026年もあゆと迎えることが出来ました」と記し、国立代々木競技場第一体育館で開催された恒例の年越しライブ「ayumi...

今季初の更新、松山英樹は17位をキープ 中島啓太が日本勢2番手の94位【男子世界ランキング】

1月4日、2026年最初の男子世界ランキングが発表された。 〈連続写真〉AI分析で分かった! 松山英樹、高精度アイアンの秘密 日本勢最上位の松山英樹は17位をキープ。中島啓太が2番手の94位(1ランクアップ)でトップ100入り。以下、比嘉一貴(111位)、金谷拓実(116位)、久常涼(128位/1ランクダウン)、平田憲聖(153位)、金子駆大(169位/2ランクアップ)、生源寺龍憲(185位/1ランクアップ)がトップ200につけている。昨...

パッティングの名手・鈴木愛 子供たちと遊ぶおもちゃのゴルフでも妙技炸裂?

鈴木愛が自身のインスタグラムを更新。2026年最初の投稿で、子どもたちとおもちゃのゴルフを楽しむ写真を公開した。 【ランキング】お嫁さんになってほしい女子プロは? 1位〜10位まとめ 「2026年 鈴木愛」とだけ記すと、ハッシュタグを添えて「#今年はいい年にする」と活躍を宣言。すぐに「#でも厄年」「#どんなことが起こるんでしょう」として、自分でも新しいシーズンに向けて期待を膨らませている様子だった。投稿では子供...

開幕戦TV視聴は30%アップ! TGLの人気上昇中? マキロイは大物参戦に“ラブコール”も

タイガー・ウッズ(米国)とローリー・マキロイ(北アイルランド)が発案し設立したバーチャルとリアルが融合した新リーグ「TGL」の第2シーズンが12月28日に開幕した。その人気は“うなぎのぼり”と言ってよさそうだ。 〈写真〉タテからヨコに  松山英樹のスイング変化 米東部時間午後3時に始まった初戦は昨年のファイナルを戦った『アトランタ・ドライブGC』と『ニューヨークGC』が対戦。その模様を放映したABCは「(平均)64...

吉田優利が初めて猫カフェを訪問 可愛い猫たちと癒しの時間を満喫

吉田優利が自身のインスタグラムを更新。アレルギー体質だったことを告白すると同時に、初めて「猫カフェ」を訪問したことを投稿した。 【写真】アレルギーの克服へ、病床での写真も公開した吉田優利 「私すごくアレルギー体質だから猫カフェに行く事なんて一生ないと思ってました、(家におとなしい犬が1人いますが笑)」と投稿は意外な告白から始まった。それでも猫カフェでは、手の平に乗せた菓子を食べる猫を楽しそうに見つ...

アイアン型UTはHS43m/s以上が必要! ダウンブローに打ってターフが取れる人に◎

ギアに精通するティーチングプロの関浩太郎は、ウッド型UTとアイアン型UTについて「同じUTでも別カテゴリーです」と語る。アイアン型UTと相性が良い人は? 【最新アイアン型UT】「飛距離」「つかまり」「操作性」「スピン」を10段階で評価 ◇ ◇ ◇ユーティリティといえば「アイアンが打てない人のお助けクラブ」というイメージですが、アイアン型UTはそうではありません。むしろ5番アイアンが打てないと使いこなせないクラブ...

日本女子OPで果たした“夫婦の約束” 堀琴音と最愛の人【2025年“この1シーン”】

白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】堀琴音さんがドレスアップしました ■日本女子オープン(10月2〜5日、兵庫県・チェリーヒルズゴルフクラブ、優勝:堀琴音)最後の18番グリーンで、堀琴音はようやくその姿を見つけた。優勝を決めた瞬間、グリーンサイドに立っていたのは、昨年12月に結婚した夫・高坂佳祐さんだった。紺色のブレザーに...

2026年PGAツアー 米欧勢、日本勢への期待【舩越園子コラム】

PGAツアーの2026年シーズンは、どんな展開になるのか。米欧メディアの大方の予想では、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)が依然として圧倒的な強さを見せつける1年になると見られている。 〈写真〉タテからヨコに  松山英樹のスイング変化 そう言われると、昨年4月に悲願のマスターズ初優勝を挙げ、キャリアグランドスラムを達成した世界ランキング2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)だって、今なお...

勝みなみ&小祝さくらが東京ドームでプロレス観戦 「100年に一人の逸材」の引退試合に熱い声援!

勝みなみの母親が公式インスタグラムを更新。小祝さくらと一緒に「新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム」の観戦に出かけた事を投稿した。 【写真】声援に応える棚橋弘至を激写! 「今年の1.4東京ドームは、棚橋弘至 引退試合がありました」と最初に報告。棚橋は1999年にプロデビュー。2003年に初代U‐30無差別級王座で初タイトル。06年にはIWGPヘビー級王座に就くと、その後、8度の戴冠で最多記録を有している。...

昨年は西郷真央がV 2026年シェブロン選手権の開催コースはどこに?

新しい年を迎え、日本勢15人が参戦する米LPGAツアーは、1月29日にフロリダ州オーランドで2026年シーズンが開幕する。 【写真】西郷真央がV 昨年大会を振り返ろう メジャー大会は全5試合。その初戦となる「シェブロン選手権」は4月23〜26日にテキサス州ヒューストンで行われる予定だが、年が明けてもなお開催コースが正式に決定しておらず、選手たちにも詳細は伝えられていないようだ。同大会は2023年からヒューストン郊外のザ...

アマチュアの9割は6Uを使うべき 飛ぶ・上がる・止まるすべてアイアンより上!

最近の女子プロはユーティリティを3本使い、6Uまで入れている。アマチュアもこれを本当に真似したほうがいいのか? ギアに精通するティーチングプロの関浩太郎にアマチュアにとっての6Uのメリットを聞いた。 【最新UT22モデル】「飛距離」「つかまり」「操作性」「スピン」を10段階で評価 ◇ ◇ ◇私はコーチ歴26年で、教えている生徒さんは18年連続で120人以上がベストスコアを更新しています。レッスンの効果もありますが...

石川遼も実践する竹ぼうき素振りをアマチュアが試してみたらHSが上がった! その理由とは?

「ヘッドスピードが上がる」といわれるドリルにはさまざまなものがある。多くのゴルファーが試したことのある“あのドリル”は本当に効果があるのか? アマチュアゴルファーの大谷秀雄さんと、ツアーにも出場する川満陽香理が調査。その結果をランキング順に紹介していく。 【写真】石川遼も練習場で竹ぼうき素振り! スイング連続写真もお届け ◇ ◇ ◇川満:第6位は、石川遼さんもやっている竹ぼうき素振りでした。平均HS3...

スピンの入りやすいアイアンランキング! 9位コブラ、8位ミズノ、7位プロギアと名器が続々ランクイン【ロボット試打で丸見え】

アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ飛距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン量、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道が成立する。 【計測画面も公開】スピンの入りやすいアイアンランキング 1?15位までを発表! その中でも重要な要素が「バック...

マキロイ、LIVゴルファーのカムバックは歓迎 ケプカ、デシャンボーらの現状に「代償を支払っている」

ブルックス・ケプカ(米国)がLIVゴルフから離脱したことで今後の動向に注目が集まる中、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は「彼らはすでにその“代償”を支払った。PGAツアーのためになるなら、カムバックも歓迎する」と前向きな姿勢を示した。 【写真】享年78… ジャンボ尾崎氏のこれまでを振り返る 2日に公開された「the Overlap」がホストを務めるポッドキャスト「Stick to Football」の中で語ったもの。マキロイは「...

ボストン・コモンGがTGL初勝利 マキロイも喜び「本当に楽しかった」

タイガー・ウッズ(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)らが創設したゴルフリーグの『TGL』は、第2シーズンの2試合目が行われた。 〈写真〉タテからヨコに  松山英樹のスイング変化 『ボストン・コモンG』と『ロサンゼルスGC』の対戦。ボストン・コモンGはマキロイ、キーガン・ブラッドリー、マイケル・トルビョンセン(ともに米国)。ロサンゼルスGCはジャスティン・ローズ(イングランド)、コリン・モリカワ、サ...

中古パターで人気1位は、谷口徹も愛用する品薄の"オデッセイの名器"【中古クラブランキング】

12月の中古クラブランキング・パター部門は、先月と同じ顔ぶれだが順位が変化。なんと2000年発売のオデッセイ『ホワイトホット』が1位を獲得した。各モデルの人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也店長とチェックしていこう。 【写真】谷口の『ホワイトホット #5』はフェース真ん中が凹んでいた! ランク4位以下はは? 往年の名器が中古市場で再燃している。オデッ...

ついに届いた初タイトル 菅楓華、序盤戦の苦悩を越えて【2025年“この1シーン”】

白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】女子プロの振り袖姿、集めました ■ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン(9月26〜28日、宮城県・利府ゴルフ倶楽部、優勝:菅楓華)最後のパットが沈んだ瞬間、菅楓華はしばらく顔を覆ったまま動けなかった。プロ2年目。これまで幾度となく優勝争いに絡みながらも、あと一歩で届かなかった初タイトル...

松山英樹が語る“ジュニア育成論” 選手と親に伝えたいこと「結果が出なくても…」

プロゴルファーとして世界の第一線を走り続ける松山英樹。2013年から“世界最高峰の舞台”である米国男子ツアーを主戦場とし、通算11勝を挙げている。そんな松山のジュニア時代はどのようなものだったのか。そして現在、プロを目指すジュニアゴルファーや、その成長を支える親に伝えたいこととは何か。ALBA Netのインタビューで、自身の経験と想いを語った。(取材・構成/高木彩音) 【連続写真】貴重!アマチュア時代の松山英樹...

アマチュアのミスの原因の9割は“ギア”にあった! プロコーチが推奨する自分に合ったギアの見つけ方とは?

昨年でツアーから撤退した上田桃子や今年プロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花が在籍している「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏が、ギアの重要性について教えてくれた。 【YES・NOチャート】自分に合うシャフトがすぐ見つかる! ◇ ◇ ◇シーズンが終わると、選手ひとりひとりと1年間を振り返り、新しいシーズンに向けた目標と課題を決めます。明確で実現可能な目標を掲げた選手ほど克服すべき課題も具体的な...