最新記事一覧
昨年は西郷真央がV 2026年シェブロン選手権の開催コースはどこに?
新しい年を迎え、日本勢15人が参戦する米LPGAツアーは、1月29日にフロリダ州オーランドで2026年シーズンが開幕する。 【写真】西郷真央がV 昨年大会を振り返ろう メジャー大会は全5試合。その初戦となる「シェブロン選手権」は4月23〜26日にテキサス州ヒューストンで行われる予定だが、年が明けてもなお開催コースが正式に決定しておらず、選手たちにも詳細は伝えられていないようだ。同大会は2023年からヒューストン郊外のザ...
アマチュアの9割は6Uを使うべき 飛ぶ・上がる・止まるすべてアイアンより上!
最近の女子プロはユーティリティを3本使い、6Uまで入れている。アマチュアもこれを本当に真似したほうがいいのか? ギアに精通するティーチングプロの関浩太郎にアマチュアにとっての6Uのメリットを聞いた。 【最新UT22モデル】「飛距離」「つかまり」「操作性」「スピン」を10段階で評価 ◇ ◇ ◇私はコーチ歴26年で、教えている生徒さんは18年連続で120人以上がベストスコアを更新しています。レッスンの効果もありますが...
石川遼も実践する竹ぼうき素振りをアマチュアが試してみたらHSが上がった! その理由とは?
「ヘッドスピードが上がる」といわれるドリルにはさまざまなものがある。多くのゴルファーが試したことのある“あのドリル”は本当に効果があるのか? アマチュアゴルファーの大谷秀雄さんと、ツアーにも出場する川満陽香理が調査。その結果をランキング順に紹介していく。 【写真】石川遼も練習場で竹ぼうき素振り! スイング連続写真もお届け ◇ ◇ ◇川満:第6位は、石川遼さんもやっている竹ぼうき素振りでした。平均HS3...
スピンの入りやすいアイアンランキング! 9位コブラ、8位ミズノ、7位プロギアと名器が続々ランクイン【ロボット試打で丸見え】
アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ飛距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン量、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道が成立する。 【計測画面も公開】スピンの入りやすいアイアンランキング 1?15位までを発表! その中でも重要な要素が「バック...
マキロイ、LIVゴルファーのカムバックは歓迎 ケプカ、デシャンボーらの現状に「代償を支払っている」
ブルックス・ケプカ(米国)がLIVゴルフから離脱したことで今後の動向に注目が集まる中、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は「彼らはすでにその“代償”を支払った。PGAツアーのためになるなら、カムバックも歓迎する」と前向きな姿勢を示した。 【写真】享年78… ジャンボ尾崎氏のこれまでを振り返る 2日に公開された「the Overlap」がホストを務めるポッドキャスト「Stick to Football」の中で語ったもの。マキロイは「...
ボストン・コモンGがTGL初勝利 マキロイも喜び「本当に楽しかった」
タイガー・ウッズ(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)らが創設したゴルフリーグの『TGL』は、第2シーズンの2試合目が行われた。 〈写真〉タテからヨコに 松山英樹のスイング変化 『ボストン・コモンG』と『ロサンゼルスGC』の対戦。ボストン・コモンGはマキロイ、キーガン・ブラッドリー、マイケル・トルビョンセン(ともに米国)。ロサンゼルスGCはジャスティン・ローズ(イングランド)、コリン・モリカワ、サ...
中古パターで人気1位は、谷口徹も愛用する品薄の"オデッセイの名器"【中古クラブランキング】
12月の中古クラブランキング・パター部門は、先月と同じ顔ぶれだが順位が変化。なんと2000年発売のオデッセイ『ホワイトホット』が1位を獲得した。各モデルの人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也店長とチェックしていこう。 【写真】谷口の『ホワイトホット #5』はフェース真ん中が凹んでいた! ランク4位以下はは? 往年の名器が中古市場で再燃している。オデッ...
ついに届いた初タイトル 菅楓華、序盤戦の苦悩を越えて【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】女子プロの振り袖姿、集めました ■ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン(9月26〜28日、宮城県・利府ゴルフ倶楽部、優勝:菅楓華)最後のパットが沈んだ瞬間、菅楓華はしばらく顔を覆ったまま動けなかった。プロ2年目。これまで幾度となく優勝争いに絡みながらも、あと一歩で届かなかった初タイトル...
松山英樹が語る“ジュニア育成論” 選手と親に伝えたいこと「結果が出なくても…」
プロゴルファーとして世界の第一線を走り続ける松山英樹。2013年から“世界最高峰の舞台”である米国男子ツアーを主戦場とし、通算11勝を挙げている。そんな松山のジュニア時代はどのようなものだったのか。そして現在、プロを目指すジュニアゴルファーや、その成長を支える親に伝えたいこととは何か。ALBA Netのインタビューで、自身の経験と想いを語った。(取材・構成/高木彩音) 【連続写真】貴重!アマチュア時代の松山英樹...
アマチュアのミスの原因の9割は“ギア”にあった! プロコーチが推奨する自分に合ったギアの見つけ方とは?
昨年でツアーから撤退した上田桃子や今年プロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花が在籍している「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏が、ギアの重要性について教えてくれた。 【YES・NOチャート】自分に合うシャフトがすぐ見つかる! ◇ ◇ ◇シーズンが終わると、選手ひとりひとりと1年間を振り返り、新しいシーズンに向けた目標と課題を決めます。明確で実現可能な目標を掲げた選手ほど克服すべき課題も具体的な...
2025年中古ウェッジで最も売れたのは、西郷真央も愛用した12,000円で買える”あの名器”【中古クラブランキング】
12月の中古クラブランキング・ウェッジ部門は、タイトリストのボーケイ『SM9』が1位を獲得。『SM9』の1位は12カ月連続で2025年を象徴するウェッジとなった。人気の理由や気になる価格など、現在のトレンドをゴルフパートナー藤沢長後店の店長を務める島田辰也店長とチェックしていこう。 【写真】西郷の『SM9』は鉛ベッタリだった ランク4位以下も発表 タイトリストのボーケイ・スピンミルドシリーズが、相変わらずの人気を博...
277.8ヤードで空気を変えた 飛ばし屋アマ・後藤あいの一撃【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】女子プロの振り袖姿、集めました ■住友生命Vitalityレディス 東海クラシック(9月19〜21日、愛知県・新南愛知カントリークラブ 美浜コース、優勝:神谷そら)16歳の一撃で空気が変わった。大会2日目終了後に行われた大会恒例のドライビングコンテスト。当時16歳のアマチュア・後藤あい(兵庫・松蔭高...
今季米参戦の日本勢4人についても語る 松山英樹、米ツアー14年目の抱負
米国男子ツアー開幕戦「ザ・セントリー」で通算11勝目を飾り、タイガー・ウッズ(米国)主宰のツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」での優勝で2025年を締めた松山英樹。12月末に行われた会見で一年の振り返り、また2026年シーズンに米ツアーへ参戦する若手日本勢への見解、自身の意気込みを語った。【後編】(取材・構成/高木彩音) 【写真】笑顔で会見に応じる松山英樹 ◇米国男子ツアーの2026年シーズンは、1月15日か...
朝イチ練習にもオススメ! ウェッジ2本素振りでアマチュアの平均HSが1.7m/sも上がった
「ヘッドスピードが上がる」といわれるドリルにはさまざまなものがある。多くのゴルファーが試したことのある“あのドリル”は本当に効果があるのか? アマチュアゴルファーの大谷秀雄さんと、ツアーにも出場する川満陽香理が調査。その結果をランキング順に紹介していく。 【ランキング】HSが一番上がるドリルは? TOP8を大発表 ◇ ◇ ◇川満:第7位はウェッジを持っての素振り。平均HS39.9m/sだった大谷さんですが、なんと...
渋野日向子は“お馬さんポーズ”、晴れ着姿を披露する選手も 女子プロゴルファーたちが新年のご挨拶
2026年を迎え、プロゴルファーたちからもSNSで“新年のご挨拶”がたくさん届いた。その、ほんの一部を紹介する。 渋野日向子が披露した“お馬さんポーズ”【写真】 渋野日向子は、今年の干支にちなみ馬の置き物とともに、笑顔で“お馬さんポーズ”。「今年もどうぞよろしくお願いします」と投稿した。さらに#(ハッシュタグ)で、馬のイラストと、『マネジャーさんのいただきもの』という一言も添えられている。苦しんだ昨シー...
LIVゴルフはどうなる? 72ホール未満大会の世界ランクポイント制度変更を発表
OWGR(公式世界ゴルフランキング)は30日、2026年から72ホール未満で行われる大会について、獲得ポイントの算定方法を変更すると発表した。 【写真】享年78… ジャンボ尾崎氏のこれまでを振り返る 54ホール大会は、72ホール大会の75%のポイントを付与。72ホール大会が54ホールに短縮された場合も同様の扱いとなる。36ホールに短縮された場合は50%とし、さらに54ホール大会が36ホールに短縮された場合も、当初の50%のポイン...
日・米男子プロは7Wが当たり前! HS40m/sのアマは5Wか7Wのどちらが合うのか?
長らくドライバーの下に3W、5Wと入れるのが定番だったが、近年は変化の兆しが。男子プロを中心に5Wを抜いて7Wを入れる選手が増えているのだ。今回は最新モデルの5Wと7Wを集めて、HS40m/sのアマチュアがどう選ぶべきか考えてみた。 【最新5W&7W】「高さ」「寛容性」「つかまり」「打感」を10段階で評価 ヘッド計測を行って分かったのは、最新FWが番手別に細かな作り込みがされていることだった。5Wは強弾道の飛び、7Wは高弾道で...
日・米男子プロは7Wが当たり前! HS40m/sのアマは5Wか7Wのどちらが合うのか?
長らくドライバーの下に3W、5Wと入れるのが定番だったが、近年は変化の兆しが。男子プロを中心に5Wを抜いて7Wを入れる選手が増えているのだ。今回は最新モデルの5Wと7Wを集めて、HS40m/sのアマチュアがどう選ぶべきか考えてみた。 【最新5W&7W】「高さ」「寛容性」「つかまり」「打感」を10段階で評価 ヘッド計測を行って分かったのは、最新フェアウェイウッドが番手別に細かな作り込みがされていることだった。5Wは強弾道の飛...
クールな30歳が泣いた日 金澤志奈、地元で歓喜のメジャーV【2025年“この1シーン”】
白熱のシーズンが終わった国内女子ツアー。今季全36試合を振り返り、大会ごとに印象に残った“1シーン”を紹介する。 【写真】金澤志奈&申ジエがドレスアップしました ■ソニー 日本女子プロ選手権(9月11〜14日、茨城県・大洗ゴルフ倶楽部、優勝:金澤志奈)プロ9年目、30歳の金澤志奈が、ついにツアー初優勝を手にした。舞台は女子プロゴルファーNo.1決定戦のメジャー大会。実家から車で30分という地元コースだった。「どの...
松山英樹が2025年を振り返る 今季2勝も…苦戦の日々「悔しいのは、優勝以外の毎週」
米国男子ツアー開幕戦「ザ・セントリー」で通算11勝目を飾り、タイガー・ウッズ(米国)主宰のツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」での優勝で2025年を締めた松山英樹。12月末に行われた会見で一年の振り返り、また2026年シーズンへの意気込みを語った。【前編】(取材・構成/高木彩音) 【写真】笑顔で会見に応じる松山英樹 ◇2025年シーズンは、ツアー競技以外も含め米国で24試合、DPワールド(欧州)ツアーで2試合、...


























