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武尾咲希は“武雄”で初優勝ならず…「同じ名前だったので親近感があった、勝ちたかった」【ステップ最終日コメント集】

<九州みらい建設グループレディース窓乃梅カップ 最終日◇23日◇武雄ゴルフ倶楽部(佐賀県)◇6370ヤード・パー72>

佐賀県にある武雄ゴルフ倶楽部で行われた国内女子下部のステップ・アップ・ツアー第4戦は最終日に「66」をたたき出したルーキーの桑山紗月が栄冠を手にした。1打差の2位に武尾咲希、初日に首位発進を決めた青山加織は3位タイに終わった。そんな大混戦を戦った選手たちのホールアウト後の声をお届けする。

武尾咲希(トータル5アンダー・2位)

「次戦もステップに出ます。1年間通してステップに出たことがなく、やったことないコースが多いですが、賞金ランク1位を目指して頑張っていきたい。最終日は頑張ったとは思うんですけど、最後のショットで突っ込んでいけなかった。パットもショートしてしまったので、そこだけは残念ですね。同じ名前のゴルフ場だったので親近感があった。優勝したかったですね」

仁井優花(トータル3アンダー・3位タイ)

「月曜日(25日)、全米女子オープンの予選会に行きます。1日36ホールで、ハードだとは思うんですけど、ショットは調子いいので頑張りたいです。94期生がステップで2連勝しているので、私も続きたいです。来年、レギュラーツアーで戦うことが目標なので、今シーズンは、しっかりステップで戦って経験を積んでいきたい」

山田彩歩(トータル2アンダー・8位タイ)

「次戦は、ツインフィールズレディースに出場します。3週間ぐらい空きますけど、しっかり調整して、次回も優勝を目指して頑張りたい。ここまで、安定して予選通過はできているけど、そこから最終日にスコアを落とさないで上げていくことが今シーズンの課題。きょうはそれがしっかりクリアできた」

<ゴルフ情報ALBA.Net>