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時松隆光が地元の子供たちに消毒液を寄付 「できるだけ早く笑顔が戻ることを祈る」

22日(金)、ジャパンゴルフツアー選手会長の時松隆光が、地元の福岡県那珂川市の幼稚園、小・中学校に消毒液845本を寄付することが発表された。消毒液は、幼稚園3園、小学校7校、中学校3校の約5500人の子供たちに同市を通じて贈られる。

同市は緊急事態宣言の解除に伴い、5月25日から幼稚園、小中学校の再開を予定。時松は「少しでも安心、安全な学校生活を送ってもらいたい」と寄付を決めた。「全国的に不足しているため 845 本と、中途半端な数になってしまいましたが知人の方々のお力も借りて、できる範囲で今の思いを形にさせていただきました。収束にはまだ時間がかかるとは思いますが、校庭にも子どもたちの笑顔が戻る日が、出来るだけ早く戻ることを祈っています」と語った。

那珂川市の武末茂喜市長は、「時松プロは、同市の小・中学校のご出身であり、常に後輩児童に対する熱い思いをお持ちです。それを、今回の寄贈という形で示してくださいました。全国的に消毒液の需要が高まり不足する中、時松プロのお気持ちを受け取ることができ、大変ありがたく思っております」と感謝の言葉を寄せた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>