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細野勇策がメジャーで念願のツアー初優勝 35年ぶり日本人レフティV

<日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ 最終日◇24日◇蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀県)◇6991ヤード・パー72>国内男子メジャーの最終ラウンドが終了した。23歳レフティの細野勇策が1イーグル・3バーディ・3ボギーの「70」をマーク。トータル15アンダーまで伸ばし、念願のツアー初優勝を果たした。

【写真】細野勇策、森の中から放った執念の一打

日本人レフティとしては1991年「ダイドードリンコ静岡オープン」を制した羽川豊以来、35年ぶりのツアー優勝という快挙となった。トータル13アンダー・2位タイには木下稜介、石坂友宏、田中裕基、ソン・ヨンハン(韓国)。トータル12アンダー・6位には勝俣陵が入った。2週連続優勝を狙った藤本佳則はトータル11アンダー・7位タイ。昨年覇者の清水大成はトータル3アンダー・31位タイで4日間を終えた。今大会の賞金総額は1億5000万円。優勝した細野は3000万円を獲得した。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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