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サイ・ペイインが単独首位で最終日へ、アマ・西村優菜は1打差2位、堀琴音は3打差逆転を狙う【ECCレディス2日目談話集】

<ECCレディス 2日目◇12日◇北六甲カントリー倶楽部 東コース(兵庫県) ◇6,447ヤード・パー72>

国内女子ステップ・アップ・ツアー第10戦「ECCレディス」2日目。サイ・ペイイン(台湾)がトータル7アンダー・単独首位、1打差2位にはアマチュアの西村優菜、2打差・3位タイに大会ホステスプロの今綾奈と、キム チャンミ(韓国)、そして3打差・5位タイには、堀琴音、柳澤美冴、佐々木慶子がつけた。

レギュラーツアーシード経験を持つサイ・ペイインは逃げ切れば、ステップ初勝利。西村は史上6人目のステップ・アマ優勝を狙う。上位で最終日を迎える選手たちの2日目終了後の談話は以下のとおり。

サイ・ペイイン(7アンダー・単独首位)「(今季はステップで2位フィニッシュが2度)もちろん、そろそろ勝ちたいけど、明日も楽しんでプレーします。(西村とは2日目同様、最終組でラウンドするが?)プレッシャーをかけるショットを打っていきたいなと思います。頑張ります!」

西村優菜(6アンダー・単独2位)「優勝を狙える位置ではありますが、プロのツアーで最終日最終組が初めてなので、自分がどうなるのか緊張感とワクワクがあります。そのなかでどれぐらい自分のプレーができるのか楽しみです」

今綾奈(5アンダー・3位タイ)※大会ホステスプロ「もうちょっと獲れたホールもあるので悔しい気持ちがありますが、我慢して自分のプレーを貫けました。2日間、頭を使ってプレーできている。優勝したいですが、焦っても空回りするだけだと気がついたので、チャンスが来た時に自分がどうできるかが大事。最終日も自分が出来ることをコツコツやって優勝できたらラッキーです」

キム・チャンミ(5アンダー・3位タイ)「初日はフェアウェイキープが4つしかありませんでしたが、2日目は改善されて、より攻めたセカンドショットに繋げられたのが、チャンスを作れた要因だと思います。これだけ良い位置で優勝争いをするのは初めて。凄く神経を使うと思いますが、ボギーを打たないように集中して一生懸命プレーします」

堀琴音(4アンダー・5位タイ)「完璧ではないなかで良かったとは思いますが、もうちょっと頑張りたかったなというのが正直なところ。ゴルフの調子としては良くなってきていて、ちょっとずつスコアになってきましたし、これだけ良い位置でプレーできるのは久しぶりなので楽しみです」

<ゴルフ情報ALBA.Net>