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後半戦初戦に臨む日本勢 伸ばしあいは必至?それぞれの意気込み【開幕前コメント集】

<ソーンベリー・クリークLPGAクラシック 事前情報◇3日◇ソーンベリークリーク(米ウィスコンシン州)>

米国女子ツアー「ソーンベリー・クリークLPGAクラシック」の開幕(現地時間4日)を前に、出場する日本勢が大会を放送するWOWOWのインタビューに答えた。

畑岡奈紗のドライバースイングを連続写真でチェック!

■畑岡奈紗

「コースはすごく綺麗で、出来上がっているなという感じ。フェアウェイ、グリーンは軟らかいので、ピンをどんどん狙いたい。ところどころティショットが難しかったり、距離が長かったりするので、そういうところはしっかりパーを獲って、後はどんどん狙っていきたい。(4週連続出場で)暑さもあるし、疲れは残っています。来週は休みなので、ここで優勝して終わりたいです」

■横峯さくら

「昨日(現地時間2日に)18ホールを回った時は、朝雨が降っていたこともあり、コースがウェットで、それほど距離が出ないのかなと思った。ただ、昨年とパー5のホールの攻め方が変わったと感じて、ティショットの距離が伸びたということが実感できた。ショットの状態は引き続きいいと思うので、バーディ合戦にくらいついていきたいです。前半戦は、クラブを全部変えましたが、スイングはかなり落ち着いてきた。1試合1試合、1日1日を大事にしていきたい」

■上原彩子

「グリーンが軟らかいので、ピンをデッドに狙って、後はパッティング合戦になるのかなと思います。以前、いい成績を出しているトーナメントですし、木曜日から楽しみです。前半戦は、大事な試合で成績が出せなかったりというのもあったので、今後のメジャーも(出場できるか)どうなるか分かりませんが、しっかり出られる試合で頑張ってプレーしたいなと思います」

■山口すず夏

「(コースの印象は)池が多いかな。曲げなければ問題はないと思いますけど、私の場合どこに曲がるかわからないので、しっかりティショットはフェアウェイを捉えていきたいと思います。少しスイングの修正をして、それも多少は良くなってきています。体調は問題ないのですが、気持ち的な部分で出るミスショットが多いので、目の前の一打に集中して、振り切っていけたら良いと思います」

<ゴルフ情報ALBA.Net>