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「チャンスはあると思う」“怪物ルーキー”キャメロン・チャンプは19年初Vへ自信満々

<ソニー・オープン・イン・ハワイ 事前情報◇9日◇ワイアラエCC、米国ハワイ州◇7044ヤード、パー70>

2019年初戦となった先週の「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で11位タイに入った“怪物ルーキー”のキャメロン・チャンプ(米国)。今年2戦目となる現地時間10日(木)に開幕する「ソニー・オープン・イン・ハワイ」に向けて最終調整を行い、「プレーするのがとても楽しみ」と自信をのぞかせた。

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この男、並みのルーキーではない。初のツアーフル参戦をスタートさせたばかりの10月に行われた「サンダーソンファームズ選手権」でいきなり初優勝。タイトルを手にしたこともさることながら、最終日の平均飛距離は343ヤードをマーク。しかも、当日の朝にエースドライバーを破損しての数字だったことものちに発覚し、大きな話題を呼んだ。

初となるワイアラエCCでは、期待を集めるドライバーは「アウトコースでは2回だけ使ったぐらい」と活躍の機会は多くはなさそう。それでも「とてもいいコース。風が吹かなければそこまで難しいコースじゃないし、ちゃんと打っていくことができればチャンスはあると思うよ」と手応えは十分すぎるほどある。

「目標は4日間安定してプレーすること。どのトーナメントもそうだけど。それができると思う」とメンタル面にも不安はない。今週も1995年生まれの“年男”から目が離せなくなりそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>