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上田桃子が2季ぶりVに意気込み 2019年は「男前弾道」の『FLASH』で勝負!

8日(火)、都内でキャロウェイゴルフの「2019年新製品記者発表会」が行われた。同社の新たなドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、ボールがお披露目となった会場には、契約プロとして活躍する上田桃子が、石川遼とともに登場。最新テクロノジーが駆使されたドライバーなどをPRした。

キャロウェイ新作発表会で石川遼&上田桃子がツーショット

フェース開発に「ゴルフクラブの開発では初めて」というAI(人工知能)が使用されるなど、その全貌が明らかとなったキャロウェイゴルフの新製品『EPIC FLASH』。これには「AIがクラブをデザインするなんて…。そもそもAIに詳しくないので教えて欲しいです」と、上田もそのメカニズムに興味津々の様子だった。

すでにテストも開始しており、その使用感については「実際に打って衝撃を受けました。高い打ち出しで低スピンと、まるで男子のような球を打てる。男前弾道ですね」と表現。新たな相棒として開幕戦からバッグインする可能性も高そうだ。

2017年に2勝を挙げた上田も、18年は未勝利のままシーズンを終了。現在32歳と、自らも「女子では年齢が上の方」と語るベテランの域に入ったが、それでも飛距離は昨年のドライビングディスタンスが243.68ヤードの18位とあって「ドライビングディスタンスが下の方ではないから頑張れている」と胸を張る。それだけに、やはり飛距離はこれからも追い求めたい部分となる。

そんななか開発されたのが、この“次世代ドライバー”。最後には「去年はパー5でバーディを獲れなかった。ドライバーの力も借りて、昨年できなかった優勝をしたいですね」と、檀上から今季の活躍を力強く宣言した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>