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畑岡奈紗はスコア伸ばせず4差16位 上原彩子と横峯さくらは予選落ち

<エビアン選手権 2日目◇14日◇エビアン・リゾートGC(6523ヤード・パー71)>

今季最後の海外女子メジャー「エビアン選手権」第2ラウンドが行われ、4位タイから出た畑岡奈紗は2バーディ・2ボギーの「71」とスコアを伸ばせず、トータル4アンダーで16位タイに後退した。

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初日に6バーディ・2ボギー、4アンダー「67」をマークした畑岡。この日はスタートの1番ホールでセカンドショットを約1メートルに寄せてバーディ発進としたものの、その後はスコアを伸ばすことができずにホールアウト。とはいえ首位とは4打差と、まだまだ優勝圏内での戦いが続く。

そのほかの日本勢では上原彩子がトータル5オーバーの84位タイ。横峯さくらがトータル8オーバーの103位タイでともに予選落ちとなっている。

トータル8アンダーのトップにはエイミー・オルソン、モー・マーティン(ともに米国)、イ・ミヒャン(韓国)、マリア・トーレス(プエルトリコ)の4人。トータル7アンダーの5位にカルロタ・シガンダ(スペイン)。トータル6アンダーの6位タイにブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ユ・ソヨン(韓国)ら7人がつけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>