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高見和宏がびっくりするP・マークセンの飛距離も… 絶対王者に死角があった!?

<YUKO GROUP PRESENTS第4回セヴンヒルズカップKBCシニアオープン 初日◇14日◇福岡セヴンヒルズゴルフ倶楽部(6585ヤード・パー72)>

2日間の短期決戦となるシニアツアー第11戦「YUKO GROUP PRESENTS第4回セヴンヒルズカップKBCシニアオープン」。7アンダー・「65」でトップに立ったタワン・ウィラチャン(タイ)をはじめ、各選手初日からエンジン全開状態だが、その中にはしっかりと「絶対王者」プラヤド・マークセン(タイ)が入っている。

【写真】雨の中でもニコニコなイ・ボミ

7バーディ・1ボギーの「66」で、トップに1打差の2位タイ。同じ順位につける高見和宏が、あきれ顔で語った。

「いいのが入っているけど、ラッキーに助けられたかな。明日も頑張るけど、でもマークセンでしょ。勝負できないよ、同じゴルフ場でやっているとは思えないもの。5番ホール、こっちはカート道で跳ねてセカンドを150ヤードのところまで来たんだけど、競技委員の人に聞いたら、『マークセンはその横まできていたよ』といわれて、ちょっとガックリきちゃった(笑)」

今季すでに5勝のマークセン。本人も「調子はずっといいね」と自信満々だが、天候の話になると少し顔を曇らせた。

「グリーンも重くなるし、雨は嫌い。雨が降らなければ、優勝の確率は80パーセントなんだけどね」

雨を願っているライバルも多そうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>