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畑岡奈紗が第2ラウンドをバーディ発進!メジャー制覇に向けて好調

<エビアン選手権 初日◇13日◇エビアン・リゾートGC(6523ヤード・パー71)>

今季最後の海外女子メジャー「エビアン選手権」の第2ラウンドが行われている。日本勢の期待の星、畑岡奈紗は日本時間の午後8時10分にティオフしている。

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畑岡は初日に6バーディ・2ボギー、4アンダー「67」をマーク。首位とは2打差の4位タイと、メジャー制覇に向けて好位置でスタートを切った。この日はスタート1番ホールでセカンドショットを約1.5mに乗せると、難なくこれを沈めてバーディ発進とした。

そのほか、日本勢では3オーバー・70位タイから出た上原彩子がすでにホールアウト。1バーディ・1ボギー・1ダブルボギーとスコアを2つ落とし、トータル5オーバーとなった。4オーバー・78位タイ発進の横峯さくらは、後半でダブルボギーを2つ叩くなどスコアを崩し、現在トータル7オーバーでプレー中となっている。

現在トップに立っているのは、トータル8アンダーまで伸ばしたマリア・トーレス(プエルトリコ)。1打差の2位には、オースティン・アーンスト(米国)が続いている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>