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畑岡奈紗が4アンダーで2差4位発進 上原彩子と横峯さくらは出遅れ、チョン・インジは3アンダー

<エビアン選手権 初日◇13日◇エビアン・リゾートGC(6523ヤード・パー71)>

今季最後の海外女子メジャー「エビアン選手権」が開幕。日本期待の畑岡奈紗は6バーディ・2ボギー、4アンダー「67」のラウンドで首位と2打差の4位タイ。メジャー制覇を視界に捉える好スタートを切った。

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10番スタートの畑岡は、13番、15番のパー5で確実にバーディを奪取。難易度の高い18番をボギーとして折り返すと、1バーディ・1ボギーで迎えた上がり3ホールで連続バーディ。好調なパットを武器に最高の締めくくりでラウンドを終えた。

そのほかの日本勢では、上原彩子が前半を1アンダーとしながら、後半4ボギーで失速。3オーバー・70位のスタート。横峯さくらは最終ホールをバーディとしたが、ダブルボギーなどが響き4オーバー・78位タイと出遅れている。

6アンダーの首位にはカルロタ・シガンダ(スペイン)とマリア・トーレス(プエルトリコ)の2人。オースティン・アーンスト(米国)が5アンダーの単独3位。畑岡と並んで4アンダー・4位タイにブルック・ヘンダーソン(カナダ)とユ・ソヨン(韓国)がつけている。

2016年の本大会で優勝を飾っているチョン・インジ(韓国)、「全英リコー女子オープン」覇者のジョージア・ホール(イングランド)、韓国のインビー・パークら強豪が3アンダー・7位タイの好位置で初日を終えている。

前年覇者のアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)、レクシー・トンプソン(米国)、アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)はイーブンパーの35位タイとしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>