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三浦桃香がゴルフで生きることを決めた大会「感謝しながらプレーしたい」

<マンシングウェアレディース東海クラシック 事前情報◇13日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6446ヤード・パー72)>

大会を主催するデサントとウェア契約を結ぶ三浦桃香。大会前日には、「この試合がきっかけで『将来ゴルフで頑張ろう』という気持ちになりました。感謝しながら一打一打大事にプレーしていきたい」と、改めて強い思いを口にした。

【写真】三浦桃香、私服で地元のディーラーへ!

高校1年で初めて出場した今大会。恒例のドラコン大会に出場し、269ヤードをマークした。当時はアマチュアだったため、公式順位とはならなかったが、“3位”に相当する成績で一躍その名前を売った。試合でもトータル3アンダーの27位タイとなりローアマを獲得。そんな思い出が詰まった大会を前に「懐かしいですね」とつぶやいた。

さらに現在は、主催企業のブランドウェアを身にまといプレー。「高校を卒業してウェアがマンシングになることになって、さらに頑張らないとな、と思っています」。ホステスプロとしての責任も加わり、さらに身が引き締まる思いだ。

8月の「CAT Ladies」から先週の「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」まで4戦連続予選落ちと苦しい時期を過ごすが、プレーについては「だんだん良くなってきています。上を目指せるゴルフになってきたと思います」と自信の言葉も口から出てくる。

単独トップで最終日を迎えた3月の「アクサレディス」(最終成績は10位タイ)や、自己最高位となる7位タイをマークした4月の「サイバーエージェントレディス」など前半戦でみせた勢いを、「思い出深い大会」と語る試合で再び取り戻したい。(文・間宮輝憲)

<ゴルフ情報ALBA.Net>