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<速報>松山英樹は10H終了2アンダー、池田勇太も前半1アンダー、タイガーは2オーバー

<全米プロゴルフ選手権 初日◇9日◇ベルリーブCC(7,316ヤード・パー70)>

現地時間の9日(木)に開幕した海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」。10番からスタートした松山英樹は、前半を1バーディ・ノーボギーの1アンダー・7位タイで後半に突入し、1番でもバーディを奪い、2アンダーで首位と1打差としている。

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出だしの10番ではセカンドでグリーンを外すも難なく寄せてパー。11番はティショットがバンカーにつかまりフェアウェイに出すだけ。サードは4.5メートルにつけ、これを沈めてパーセーブ。その後は危なげないゴルフでパーを重ねルと17番のパー5でようやく初バーディを奪った。

注目のタイガー・ウッズ(米国)は6ホール終えて2オーバーと出遅れ。前年覇者のジャスティン・トーマス(米国)は同じく6ホール終えて3アンダーの首位タイ。絶好のスタートを切っている。

日本勢でプレーしているのは松山のほかに今平周吾(3オーバーでプレー中)、宮里優作(3オーバーでプレー中)、池田勇太は前半を終えて1アンダー。小平智と時松隆光は午後のスタートとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>