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ペ・ソンウ、乗富結が上位キープ 木戸侑来は苦戦【LPGAファーストQT 2日目】

<LPGAファーストQT B地区・D地区 2日目◇9日◇静岡カントリー浜岡コース&ホテル、よみうりカントリークラブ>

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)のファーストクォリファイングトーナメント(QT)が8日(水)から始まった。QTはファーストからファイナルまでの4ステージで構成され、その順位に基づき2019シーズンの出場資格が付与される。ファーストでは3日間54ホールのストロークプレーを行い、上位の選手がセカンドステージに進出する。

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ファーストQT全4地区のうち、2地区で2日目の競技が行われ、B地区の静岡カントリー浜岡コース&ホテル(静岡県)では、韓国ツアー通算4勝の24歳、ペ・ソンウ(韓国)がこの日2ストローク伸ばし、高木優奈と並んでトータル7アンダー・首位に立っている。

初日に2アンダー・9位タイ発進を見せた乗富結は「72」のイーブンでまとめ、トータル2アンダー・6位タイと上位をキープ。一方で、レギュラーツアーで活躍する木戸愛の妹・侑来はトータル7オーバー・44位タイと苦戦している。

D地区のよみうりカントリークラブ(兵庫県)では、昨年の「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権 女子15-18歳の部」を制した大林奈央がトータル5アンダーで単独首位。1打差2位タイにキム・アインと後藤田寧々、2打差4位に西村加菜子が続いた。

なお、A地区は五浦庭園カントリークラブ (福島県)、C地区はココパリゾートクラブ白山ヴィレッジゴルフコース (三重県)でともに8月29日(水)より行われる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>